Oracle Japan
従来のSFAでは人と予算による管理を行うため、受注時に営業エリアに数字を紐づける必要がありましたが、テリトリー分析機能によって人と予算とエリアで管理が可能になるため、営業プロセスが複雑化したり、顧客データ量の増加したりしても正確な予実管理が可能になります。この独自の機能を目玉に、これまでに世界で1,000社以上に導入実績があります。
顧客の過去の製品の購買傾向や、案件の進捗状況、競合や価格などから、SFAの推奨エンジンがシミュレーションを行い、ホワイトスペースや最適な提案製品を自動的に判断し、表示してくれます。そのため、どの顧客にどんなアプローチをかけるべきかを社員が考えるよりも信頼性のあるデータに則り、営業活動を行うことができます。
管理機能では営業担当者や販売員、部門管理者などの役割を詳細に決めることができ、それぞれに権限や機能を付与することが可能です。さらに顧客やパートナーにも権限を与えることができ、データアクセスが可能なため、情報共有や収集に役立ちます。また、レスポンシブ対応によりスマートフォンでも見やすい画面にアクセスすることが可能なため、外出中でも便利に使用することができます。
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