ドコモAIエージェントAPI(旧:Repl-AI)

株式会社NTTドコモ

ドコモAIエージェントAPI(旧:Repl-AI)は、株式会社NTTドコモが提供するチャットボットです。さまざまなサービスとの連携を行うことが可能。各サービスに自動対話機能を付与できます。また、回答情報の登録作業はFAQや問い合わせデータを基に質問文と回答文のリストを作成するだけなので、専門的な知識のない人でも、チャットボットの運用を簡単に行うことができます。さらに、多様な言語での開発を想定し、それらで必要となる仕様書やSDK、サンプルコードを無料で提供。アプリケーション開発を支援します。

ドコモAIエージェントAPI(旧:Repl-AI)は、株式会社NTTドコモが提供するチャットボットです。さまざまなサービスとの連携を行うことが可能。各サービスに自動対話機能を付与できます。また、回答情報の登録作業はFAQや問い合わせデータを基に質問文と回答文のリストを作成するだけなので、専門的な知識のない人でも、チャットボットの運用を簡単に行うことができます。さらに、多様な言語での開発を想定し、それらで必要となる仕様書やSDK、サンプルコードを無料で提供。アプリケーション開発を支援します。

ドコモAIエージェントAPI(旧:Repl-AI)の特徴

特徴1柔軟な連携機能を搭載し、さまざまなサービスの利便性を向上させられる

ドコモAIエージェントAPIは、LINE、LINE WORKS、Microsoft Teams 、my daiz、WowTalk、WebUIなどさまざまなサービスとの連携を行うことが可能です。各サービスに自動対話機能を付与し、自由で広がりのある対話サービスを実現。ユーザーにとっての利便性を大幅に向上させます。

特徴2FAQや、社内に蓄積された問い合わせデータから回答データを自動生成

FAQや社内に蓄積されている過去の問い合わせデータを基に質問文と回答文のリストを作成すれば、1問1答の問い合わせ応答チャットボットの対話ルールを自動生成可能。プログラミングに関する専門的な知識のない人でも、チャットボットの運用を簡単に行うことができます。

特徴3C++やUnityなど、多様な言語の開発を想定した仕様書やSDKを提供

ドコモAIエージェントAPIは、AndroidやiOS、Unity、C++、pythonなど、さまざまな言語での開発を想定し、それらで必要となる仕様書やSDK、サンプルコードを無料で公開しています。開発を行うアプリケーションの用途に応じて、必要な素材をダウンロードすることができるため、本番環境を視野に入れた開発を行えるようになります。

ドコモAIエージェントAPI(旧:Repl-AI)の料金・プラン

初期費用

3,000円

従量課金制プラン、定額プランにおいて導入の際に発生する費用です。

従量プラン

50,000円/月額

従量課金制プランを利用する際に発生する基本料金です。月間30,000回までの無料利用枠が提供されます。音声対話機能を利用するプランの場合、基本料金は70,000円となります。

年間プランS(音声)

11万円

音声対話機能を利用できるプランです。月々の無料利用回数は10万回までとなります。

年間プランM(音声)

36万円

音声対話機能を利用できるプランです。月々の無料利用回数は50万回までとなります。

年間プランL(音声)

114万円

音声対話機能を利用できるプランです。月々の無料利用回数は200万回までとなります。

年間プランM(テキスト)

80,000円

テキスト対話機能を利用できるプランです。月々の無料利用回数は50万回までとなります。

年間プランL(テキスト)

17万円

テキスト対話機能を利用できるプランです。月々の無料利用回数は200万回までとなります。