チャットボット(chatbot)は、技術革新とともに急激な需要の高まりを見せており、競合がひしめく激戦市場となっています。国内だけでも80以上のチャットボットサービスがリリースされ、企業一覧やカオスマップから候補を絞るだけでも難しいものです。
本記事では、各サービスの特徴や活用シーンからチャットボットを以下の3タイプに分類しました。それぞれのタイプ別におすすめチャットボットを紹介しているので、各リンクからご確認ください。
また、チャットボットの導入メリットや活用シーン、選び方なども解説しているので、チャットボットを比較・検討したい方はぜひご覧ください。
チャットボットとは
チャットボットとは、ユーザーからのメッセージに自動で返答するプログラムツールです。
- チャット(chat):ネットワーク上でのテキストによる会話
- ボット(bot):一定のタスクや処理を自動化するためのプログラム
“chat”と“bot”を組み合わせた用語で、本来は、人の問いかけに自動返答するプログラムや会話を成立させる“技術”のことを指します。
Webページ上のチャットウィンドウやコミュニケーションツールを通じてユーザーとやりとりすることで、問い合わせ対応などの負担を軽減できます。
チャットボットの回答方式は、大きく分けると「AI型(機械学習型)」と「シナリオ型(AI非搭載)」の2種類です。AI型は大量の蓄積データを解析して「統計的に最も適切とする回答」を自動で返答し、シナリオ型はあらかじめ質問を予測して作成したシナリオに基づいて自動回答します。
チャットボットの導入メリット
チャットボットの導入メリットとして、下記4点が挙げられます。
- 問い合わせ対応件数の最小化
- ユーザーの課題や疑問の速やかな解消
- Webサイト上のタッチポイントの増強
- ユーザーのニーズや行動傾向の把握
1. 問い合わせ対応件数の最小化
チャットボットは、一問一答形式の簡易なテキストコミュニケーションによって、ユーザーが電話やメールで問い合わせを行うことなく、その場で要望や疑問を解消できるようにするものです。したがって、Webサイト上でユーザーの自己解決が増えるほど、カスタマーセンターやサポート窓口などへの問い合わせ件数は減少していきます。
単純な質問の受付から解決までを自動化することで、各サポート担当者は、詳細説明や対話を要する問い合わせ対応に集中できるようになり、個々の業務リソース最適化と部門全体の生産性向上を図ることができます。
2. ユーザーの課題や疑問の速やかな解消
電話やメールによる問い合わせと異なり、チャットボットはその場で質問を送ると瞬時に回答が自動表示されます。ユーザーは、営業時間を気にすることなく、Webサイト上から24時間いつでも好きな時間にチャットボットを利用することが可能です。
また、問い合わせの順番待ちや返答のタイムロスもなくなり、課題や疑問を速やかに解消できることで、顧客満足度の向上にも貢献するでしょう。
3. Webサイト上のタッチポイントの増強
チャットボットは、画面上に「お気軽にご質問ください」と選択肢を表示しておいたり、過去の会話ログやサイト上の動きから「何かお探しですか?」とタイミングを見計らって声をかけたり、サイト訪問者にコミュニケーションを働きかけることができます。
ユーザーも、相手がロボットであるという認識があるため、わざわざ時間を取って電話で確認することでないと考えている些細な疑問であっても、気兼ねなくボットに投げかけてもらえるようになり、Webサイトを起点として顧客とのタッチポイントを増強することができます。
4. ユーザーのニーズや行動傾向の把握
チャットボットは、顧客との会話内容や会話の中からキーワードを抽出し、顧客が求めているサービスや直面している課題を自動で見つけ出すことができるため、顧客の希望に合わせた最適な提案が可能です。
また、顧客とのチャット履歴や顧客のサービス利用状況、個人情報をデータ化して収集・蓄積し、マーケティング分析に活用できるものも存在します。
「顧客がどんなサービスを求めている傾向にあるのか」「サービスのどの部分で使いづらい・わからないと感じているのか」などを分析することで、サービスそのものの改善やサイトの利便性向上につながるでしょう。
チャットボットの選び方・比較のポイント
チャットボットの比較・選定ポイントは下記の4点です。
- 適切な種類の選別
- AIの有無と性能
- AI以外のシステム機能
- サポート体制
1. 適切な種類の選別
チャットボットは、活用シーンを軸として大きく下記の3タイプに分類できます。
- カスタマーサポート:企業ホームページ、ECサイト、自治体など
- 社内ヘルプデスク:人事・総務部門、情報システム部門
- マーケティング支援:企業ホームページ、ECサイト
カスタマーサポートタイプのチャットボットは、企業ホームページや製品・サービスサイト上に設置し、Webサイト経由での電話やメールによる顧客からの問い合わせ削減を図ります。社内ヘルプデスク向けのチャットボットはグループウェアやビジネスチャット、社内ポータルや問い合わせ管理システムなど、従業員が普段利用するシステムやコミュニティに設置することで、社内の問い合わせ削減やナレッジ共有に活用することが可能です。
また、チャットボットは、顧客との接点を創出することから、「問い合わせや資料ダウンロードなど、コンバージョンを増やす」などマーケティング支援ツールとしても貢献します。
まずは自社での活用シーンを想定し、必ず目的に合ったツールを選択するようにしましょう。
2. AIの有無と性能
AIの有無は、導入・運用コストに大きく影響する部分であるため、そもそも搭載すべきかどうかも含めて、チャットボットを導入するうえで非常に重要な選定基準です。
- FAQ(質問と回答の組み合わせ)の数があまりにも多くて、登録するのに工数がかかる。
- シナリオが複雑に分岐し、パターン化では適切な回答にたどり着けないことがある。
想定されるFAQが50パターン程度で、シナリオ型の対話形式でもユーザーが適切な回答にたどり着けるのであれば、AIの搭載は必須ではありません。AI搭載のコストに見合うリターン(問い合わせの削減や業務効率の改善)が得られるかという観点で検討するとよいでしょう。
また、AIエンジンの性能を評価するうえで重要なのは、適切な回答を導き出すための「精度」と「学習」です。代表的なものに以下のような機能が挙げられます。
- 自然文に対する応答
- 表現の揺らぎ対応
- 類義語の認識
- 質問文のサジェスト検索
- 音声認識AI
ただし、公式サイト上の情報や資料請求のみで、各ベンダーの技術を比較するのは容易ではなく、説明を受けても各社で大きな差を感じないかもしれません。デモ版やトライアルを通して、想定される質問や問い合わせを実際に試して判断することを強く推奨します。
3. AI以外のシステム機能
AIばかりに気を取られがちですが、チャットシステムそのものの機能性も忘れずにチェックしておきましょう。
- チャットボットの応答スピードに遅れがないか
- 有人対応にスムーズに切り替えられるか
- 設置先のブラウザ、アプリ、デバイスごとにデザインが最適化されているか
- 会話の進行中に前の質問へ戻ったり、リセットしたりできるか
- アンケート機能があるか(この回答は役に立ちましたか?など)
AIがすべてを解決したり、学習したりできるわけではなく、中には即時性が求められる質問もあるでしょう。AIを搭載しているかどうかによらず、有人対応への切り替えは柔軟性を持たせておくことを推奨します。
4. サポート体制
チャットボットは、初期の動作設定やシナリオ作成などの導入準備があります。また、運用開始後も試行錯誤を繰り返して、回答の導線設計やユーザビリティの調整を行っていかなければなりません。
- シナリオはどのようにして作るのか
- そもそも理想的な会話とはどういった流れで構築されるのか
- 何を準備してどのようにAIに学習させるのか
- 回答精度を高めるためのチューニングはどの程度の頻度で行うのか
こういった課題に直面しながら、いきなり自社だけで運用していくのは骨が折れます。チャットボットのスムーズな導入・運用には、有識者によるサポートが必要不可欠です。
また、AIチャットボットの場合は、AIが自社開発かOEMかによっても、サポートの充実度や対応スピードに差が出ることがある点も押さえておきましょう。
チャットボット主要18製品の比較表
ミナオシ内では全28製品のチャットボットツールを紹介していますが、その中でも国内でリリースされているサービスを厳選し、選び方で紹介した種類別に分類しました。
問い合わせ業務の効率化という観点で、社内・社外(カスタマーサポート)ともに対応しているサービスもあるので、気になるサービスがあればぜひ詳細もご確認ください。
| カスタマーサポート | 社内ヘルプデスク | マーケティング | AI搭載※ | |
| Chat Plus | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| sAI Chat | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| KARAKURI chatbot | 〇 | – | – | 〇 |
| AI Messenger Chatbot | 〇 | – | – | 〇 |
| LogicalMind TALK | 〇 | – | – | 〇 |
| SupportChatbot | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| PEP | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| Char Dealer AI | – | 〇 | – | 〇 |
| OKBIZ. for AI Chatbot | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| hitobo | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| RICOH Chatbot Service | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| COTOHA(コトハ)Chat&FAQ | 〇 | 〇 | – | 〇 |
| BOTCHAN AI | – | – | 〇 | 〇 |
| KUZEN | 〇 | 〇 | 〇 | – |
| IZANAI | – | 〇 | 〇 | – |
| hachidori | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| sinclo | 〇 | – | 〇 | – |
| Zeals | – | – | 〇 | – |
※AI搭載はオプションによるものも含みます。
※公式サイトに記載がないものは「-」と表記しています。
カスタマーサポート向けのおすすめチャットボット
カスタマーサポート向けのチャットボットをご紹介します。一部、社内ヘルプデスクやマーケティング支援にも対応できるサービスも含まれますが、ご容赦ください。
1. Chat Plus|月額1,500円からスタートできる柔軟な料金プラン
出典:チャットプラス
Chat Plusは、チャットボット導入実績業界No.1のチャットプラス株式会社が提供するチャットボットサービスです。10,000社を超えるチャットボットを開発してきたノウハウで、「顧客接点の増加」「顧客からの問い合わせ対応」「社内の問い合わせ対応」など幅広いニーズに応えます。
あらゆる業界向けのシナリオテンプレートから選んで、さまざまにカスタマイズすることで、独自のチャットを誰でも簡単に設定・運用することが可能です。まずはチャットボットを試してみたいという企業でも初期費用0円、月額1,500円のミニマムプランからスタートでき、類義語・辞書機能や高性能AI搭載など、要望に合わせて5つのプランが用意されています。
Chat Plusの費用・料金プラン
- ミニマム:1,500円/月
- ビジネスライト:9,800円/月
- プレミアム:28,000円/月
- AIライト:50,000円/月
- オートAI:50,000円/月
- AIチャットボット:150,000円/月
2. sAI Chat|登録するFAQの予備学習で導入時から精度95%以上
出典:sAI Chat
sAI Chatは、高性能AIと手厚い運用サポートをセットにしたAIチャットボットサービスです。登録するFAQの類似表現を予め学習させるため、導入時から的確に回答でき、初めて使ったユーザーに2回目以降も使われやすくなります。
また継続的な運用改善として、専任のカスタマーサクセスチームが、利用率向上施策、FAQの改善提案、KPI管理等などを一貫して支援してくれます。最初から賢いAIと、ずっと賢くいるためのサポートが揃った担当者の手間がかからないチャットボットです。
sAI Chatの費用・料金プラン
料金詳細についてはお問い合わせください。内容に合わせてさまざまなプランをご用意しています。
- Starterプラン:まずはAIチャットボットを試したい企業。分析やAIのチューニングは自社でやってみる。
- Standardプラン:本格的に問い合わせ改善をしたい企業。運用コンサルティングのもと、分析や改善に取り組みたい。
- DXプラン:FAQページ以外にも、総合的に問い合わせチャネルを改善したい企業。顧客の声を生かし、売上向上施策につなげたい。
3. KARAKURI chatbot|カスタマーサポート特化で業務効率化と満足度向上の両方を実現
出典:KARAKURI
KARAKURI chatbotは、カスタマーサポート特化型のAIチャットボットです。高い正答率をコミットするAIチャットボットと、運用が軌道に乗るまで伴走する充実のサポートによって、増員することなく「業務効率化」と「顧客満足度向上」の両方を実現できます。
また、チャットボット構築時に登録したQ&Aデータを使い、最短1時間程度でFAQサイトを構築することが可能です。チャットボットとFAQのデータを一元管理することでメンテナンスや運用コストを抑えます。さらにチャットボットの会話履歴をもとに、適切なタイミングで有人チャットへ切り替えるなど、カスタマーサポート部門を総合的に支援します。
KARAKURI chatbotの費用・料金プラン詳細
導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。
4. AI Messenger Chatbot|ユーザーの疑問解決、成果に向き合うAIチャットボット
出典:AI Messenger Chatbot
AI Messenger Chatbotは、AIによる一問一答型とシナリオ型を組み合わせて構築できるカスタマーサポート向けチャットボットです。Webページ・公式LINEアカウントのチャットボットおよび有人チャットの複数チャネルに対応しています。
企業側で行う作業は問い合わせデータの共有とタグの設置のみです。プロフェッショナルが問い合わせデータを分析し、FAQデータや問い合わせシナリオを作成してもらえます。また、独自テクノロジー「AI Compass」によって、問い合わせ内容の分析や回答の紐付けをAIがサポート。短時間で的確なチューニングが可能となり、回答精度の向上を実現します。
AI Messenger Chatbotの費用・料金プラン詳細
導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。
5. LogicalMind TALK|シナリオ不要の問い合わせ自動応答Suite
出典:LogicalMind TALK
LogicalMind TALKは、株式会社マインドシフトが提供するチャットボットです。導入が簡単で、Q&AデータをExcelにコピーするだけで運用を開始できます。学習するAIが回答を推論するためシナリオ作成は不要です。回答できなかった問い合わせを管理画面にてメンテナンスでき、質問傾向に合わせてよりスムーズに回答を抽出します。
また、独自の類似文書検索エンジンにより、ドキュメント・マニュアルの類似文書検索にも活用可能です。FAQだけでは必要な情報をすぐに見つけられないケースもありますが、FAQと類似文書検索を組み合わせることで、より最適な回答候補を推薦します。
LogicalMind TALKの費用・料金プラン詳細
導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。
6. COTOHA Chat & FAQ|有人も日本語のみで対応可能な多言語チャットボット
出典:COTOHA Chat & FAQ
COTOHA Chat & FAQは、NTTコミュニケーションズ株式会社が提供するチャットボットです。問い合わせを13言語へリアルタイム翻訳する「マルチリンガル機能」が特徴で、日本語のFAQと日本語を話すオペレーターのみで、外国語のお客様に対応できます。
豊富なオプションが用意されており、マニュアルなどのドキュメントを読解して回答する「自動回答抽出」機能、チャットボットからオペレーターに繋ぐ「オペレーターチャット」などを利用できます。
COTOHA Chat & FAQの費用・料金プラン詳細
料金やオプションなどの詳細はお問い合わせください。
- Web限定プラン(トライアル)|50,000円
- Web限定プラン(本格サービス)|95,000円/月~
- レギュラープラン(トライアル)|50万円
- レギュラープラン(本格サービス)|195,000 円/月~
社内ヘルプデスク向けのおすすめチャットボット
7. SupportChatbot|社員・顧客からの問い合わせを削減
出典:User local
SupportChatbotは、株式会社ユーザーローカルが提供するチャットボットです。同社のSNS分析ツール「Social Insight」に蓄積された60億件以上のテキストマイニングによって開発された独自AIを搭載しており、平均95%の高い回答率を実現しています。
管理画面ではチャット数やユーザー数、回答精度などの数値データ、会話ログの分析を実施でき、自動レポーティングによって優先度が高い改善ポイントを導き出すことも可能です。
SupportChatbotの費用・料金プラン詳細
導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。
8. PEP|ノーコードで簡単学習。AIが問い合わせにおもてなし対応
出典:PEP
PEPは、導入直後から効果をあげる業務改善タイプのチャットボットです。Q&Aを「PEP」の管理画面で簡単にチャットボット化し、現在利用中のWebサイトやチャットツールが簡単に業務改善ツールになります。
日本語特化の独自AIエンジンが搭載されており、数千万の会話データと自然言語処理によって精度を高めています。会話データの学習反映のほか、通常の学習はわずか3クリックで完了。工数を削減することにより効率的な運用が可能になります。
PEPの費用・料金プラン詳細
ユーザーのメッセージ送信数に応じた段階式の従量課金制です。詳しい見積りについてはお問い合わせください。
9. Chat Dealer AI|社内ヘルプデスク特化型のチャットボット
出典:Chat Dealer AI
Chat Dealer AIは、社内ポータルやFAQシステム、ビジネスチャットなど幅広いプラットフォームに設置できる社内向けAIチャットボットです。学習をかけた状態のAIを提供しており、最初からさまざまな言い回しに対応できます。
また、情報システムや総務など管理部門向けの問い合わせ項目テンプレートを用意しており、その数は400以上。企業側で質問内容の精査を行う必要はなく、すぐに導入・運用開始できます。
Chat Dealer AIの費用・プラン詳細
初期費用と固定の月額費用で利用可能です。料金表についてはお問い合わせください。
10. RICOH Chatbot Service|Excelで作ったQ&Aを読み込むだけで簡単スタート
出典:RICOH Chatbot Service
RICOH Chatbot Serviceは、専門知識を必要とせず、Excelで作成したQ&Aデータを読み込むだけで手軽にスタートし、業種別テンプレートなどを使って誰でも簡単にAIを育てられるチャットボットです。
LINE WORKS®をはじめ、MicrosoftTeams、kintoneなど、普段から利用しているチャットツールやグループウェアとチャットボットを連携することで、社内からのさまざまな問い合わせに円滑に対応できるようになります。
RICOH Chatbot Serviceの費用・料金プラン詳細
- 初期費用|5,000円
- STARTER|18,000円/月:まずは手軽に導入して利用してみたいという方向けの価格重視のプラン
- STANDARD|50,000円~/月:有人チャットへの切り替えも可能な標準プラン
- ENTERPRISE|229,000円/月:オーダーメイドでシナリオ設定が可能なSEサポート付きプラン
11. OKBIZ. for AI Chatbot|3700万件のQ&Aを学習済みAIでスムーズな運用開始
出典:OKBIZ. for AI Chatbot
OKBIZ. for AI Chatbotは、株式会社PKSHA Communicationと株式会社PKSHA Workplaceが共同で提供するチャットボットです。3700万件のQ&Aデータを学習済みのAIを搭載しているため、学習に手間や時間を取られることがなく、スムーズに運用を開始できます。
基本会話はテンプレートが用意されているため、一から内容を構築する必要はありません。また、質問文に対する単語パターンを自動付与するインテリジェンスラーニング機能により、ユーザーからの質問の解決率を向上させます。
OKBIZ. for AI Chatbotの費用・料金プラン詳細
導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。
12. hitobo|Q&Aを追加するだけ。最短3日でチャットボットを構築
出典:hitobo
hitoboは、自己解決を促進し、問い合わせ対応業務を効率化するAIチャットボットです。さまざまな外部アプリ・サービスと連携し、Webページ以外にも「Microsoft Teams」「SharePoint」「Googleサイト」などにも設置できます。
ゼロからのシナリオ作成が不要なため導入まで約3日~2週間と早く、FAQを管理画面上で入力、もしくはCSVでアップロードすればすぐにチャットボットが生成されます。
hitoboの費用・料金プラン詳細
導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。
マーケティング支援タイプのおすすめチャットボット
Webサイトからのリード獲得やCVR向上を目的とするマーケティング機能が充実したチャットボットサービスです。
13. KUZEN|顧客も従業員もユーザー体験を向上させるチャットボット
出典:KUZEN
KUZENは、「対話」を通じたより良いユーザー体験を作り出すチャットボットサービスです。以下のような目的・課題に沿って、適切なプロダクトを選択できます。
- LINEを使った1to1マーケティングを実施したい
- チャット形式のフォームで離脱を防止したい
- サービスへの理解不足による解約を防ぎたい
- 社内の問い合わせ対応を自動化したい
- お客様の声を集めて、ニーズに合わせたサポートを提供したい
管理画面では、ドラッグアンドドロップと各種設定のみで、思い通りのチャットボットを構築できます。また、より良い顧客体験を実現するための会話設計や運用開始後の継続的改善など、あらゆる業務・用途に対応してきたカスタマーサクセスチームが伴走します。
KUZENの費用・料金プラン詳細
導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。
14. IZANAI|簡単導入で月100CVまでずっと無料で使える
出典:IZANAI
IZANAIは、クラウドサーカスが提供する全11種からなるマーケティング・営業支援ツールの一つです。1コードをコピペするだけで複数サイトに実装でき、商品数の多いECサイトから顧客が欲しいものをチャットボットで診断し、売上アップや回遊率の向上に繋げられます。
フリープラン(無料)でチャットボットが1つ作成でき、月100CVまでであれば、期間の制限なく無料で使い続けることも可能です。また、同シリーズのMAツールと連携し、チャットボット利用ユーザーがサイトを訪問したタイミングや閲覧したページなどWeb上での行動を可視化できます。
IZANAIの費用・料金プラン詳細
各プランの機能やオプションなどの詳細については、お問い合わせください。
- フリー|0円:月間100CVまで。100CV超過後は情報が取得できなくなります。
- トライアル|10,000円/月:月間100CVまで。100CV超過ごとに別途1万円がかかります。
- スイート|30,000円/月:月間500CVまで。100CV超過ごとに別途1万円がかかります。
- プレミアム|50,000円/月:月間CV無制限。
15. hachidori|多用途に対応した国産初のAIチャットボット
出典:hachidori
hachidoriは、国産初の自社開発AIチャットボットです。カスタマーサポートや社内ヘルプデスクの業務効率化からマーケティングまで、さまざまな用途に利用できるチャットボットツールとして、大手企業やスタートアップ企業、自治体などに幅広く導入されています。
7,000以上の開発実績と豊富なノウハウに基づく高いシナリオ設計力で、成果を出すための初期構築をサポート。Q&Aテンプレートの設定やクエリー機能、キャンペーン配信機能など豊富な機能が揃っており、それぞれの機能を組み合わせることで状況に応じて柔軟に対応できます。
hachidoriの費用・料金プラン
導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。
16. sinclo|簡単で分かりやすいチャットボット型Web接客ツール
出典:sinclo
sincloは、Webサイト上のリード獲得課題や、接客DX化・オンライン接客の課題を解決するチャットボット型Web接客ツールです。ゼネラルリサーチの調査では顧客対応満足度・顧客満足度・使いやすさの3部門で1位を獲得しています。
チャットにとどまらず、店頭レベルのリッチなWeb接客を行えることが強みで、サイト訪問者が閲覧しているページを共有して双方向に操作し合ったり、サイトには掲載していない商品資料やカタログ、個別の提案書や見積書などをサイト訪問者に共有することも可能です。
また、sincloは1契約で複数のサイトに無制限で設置でき、タブレット、スマホなどすべてのデバイスに対応しています。
sincloの費用・料金プラン
導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。
17. BOTCHAN |LTV最大化の課題に合わせて5つのプロダクトから選択
出典:BOTCHAN
BOTCHANは、ブランド体験の向上を通じてLTV最大化を実現するBXプラットフォームです。訴求・理解、申し込み決済、アップセル・継続支援(解約防止)など、課題に応じた5つのプロダクトから選べるようになっています。
たとえば「BOTCHAN Engagement」では、解約希望者にチャットフォームで解約理由や本音を引き出し、解決策を提示することで継続を支援します。
また「BOTCHAN AI」は、疑問や不安を抱いているものの何を聞けばいいか言語化できていないユーザーに対し、チャットボット側から聞きたいことを予測して推薦し、質問しやすいUIUXを提供することでサイレントユーザーの購買体験を支援することが可能です。
BOTCHAN AIの費用・料金プラン詳細
導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。
18. Zeals|導入・運用コスト不要の完全成果報酬型サービス
出典:Zeals
Zealsは、企業のマーケティング・セールス活動を支援するチャットボットサービスです。完全成果報酬型で、導入費用や運用コストはかかりません。導入工数も少なく抑えられており、また成果が上がるまで費用が発生しないため、低リスクかつスピーディーに運用をスタートできます。
チャットボットからユーザーへの会話は、専門のコミュニケーションデザイナーが設計します。蓄積された会話データと400社以上の導入実績によって、ユーザーの行動を後押しする自然な会話を実現可能です。
Zealsの費用・料金プラン詳細
完全成果報酬型サービスで、導入費用はかかりません。料金プランについてはお問い合わせください。





