【2026】ETLツールを徹底比較!機能や価格・選び方を解説


ETLツールとは、組織内に散在するデータを抽出し、用途に応じてデータ形式の変換や加工を行ったうえで、DWH(データウェアハウス)などの格納先に書き出してくれるツールです。

企業内の基幹システムや部門を横断するデータ連携を効率的に構築でき、たとえば、以下のように活用されています。

  • システム間のデータ連携プログラムの開発
  • 新規で導入した業務システムへのデータ移行
  • BIツールや分析用エクセルへの統合データのアウトプット

本ページではETLツールの導入メリットや類似ツールとの比較、選び方のポイント、当サイトに掲載している16製品の中から特におすすめの3製品などを紹介しています。また、各ツールの特長や機能、料金プランに加えて、実際の使用者による口コミも無料で見られるので、ETLツールの導入をお考えの方はぜひご一読ください。

ETLツールとは

ETLツールとは、さまざまな業務システム内のデータや社内に散在するデータを抽出し、それぞれのデータを扱いやすいフォーマットに統合して、格納先であるDWHに書き出すツールです。

ETLとは、「Extract:抽出」「Transform:変換」「Load:書き出し」の略語であり、以下のような一連のデータ処理をETL処理と呼びます。

  1. Extract(抽出):基幹システムやデータベースからデータの抽出を行う。
  2. Transform(変換):DWHへの格納に適したデータ形式にするため、一定のプログラムに従ってデータの変換・加工を行う。
  3. Load(書き出し):形式を統合したデータファイルをDWHに書き出す。DWHのインポート機能を使って、データの取り込みを行うこともできる。

社内に点在するさまざまな形式のデータは、ETL処理を通すことで、それぞれ加工しやすく整った状態でDWHに保管されます。そこで、販売管理システムと顧客管理システムから抽出したデータを統合して分析やレポート作成を行う、といったシステムを越えた包括的なデータ活用が可能となるのです。

ETLツールと周辺ツールの違いや使い分け

ETLツールは、業務システムやアプリケーションのデータベース、またExcelをはじめとするファイルデータを連携・統合できるツールですが、EAIやBIツールなど類似機能を持ち合わせた周辺ツールがいくつか存在します。

各ツールは異なる役割を持っているものの、「特定の目的のために、事前に入力・生成されたデータを処理したり、流用したりするツールであること」は共通しているため、重複する機能もあります。

そのため、「結局のところ、どのツールを導入すればいいのか」「それぞれどのような業務に向いているのか」など困惑するケースも多いようです。

以下はデータマネジメントの観点から、ETLツールと周辺ツールの特長をまとめた一覧です。

ETLEAIDWH・BIツールRPA
目的データ集約データ連携データ分析データ出力
分類ミドルウェア業務アプリミドルウェア
起点データ処理フロー業務フロー
処理速度定常随時随時定常・随時
選定ポイントデータ処理性能データ連携範囲ダッシュボード
分析手法
自動化範囲

※各ツールの一般的な特長・役割を俯瞰的に分類しています。製品・サービスによっては、上記の枠を越えてカバーする機能を持ち合わせたツールや、さらに細かい比較項目・相違点もあるかもしれませんがご容赦ください。

ETLツールの導入メリット

ETLツールの導入後に期待できる効果として、以下の2つが挙げられます。

  1. 開発工数を大幅に削減できる
  2. 抽出したデータの品質を担保できる

1. データ処理フローの開発工数を大幅に削減できる

多くのETLツールでは、よく利用する関数や処理フローのテンプレートがあらかじめ準備されています。それらテンプレートを選択設定したり、ドラッグ&ドロップで組み合わせたりすることで、高度なスキルや専門知識がなくてもデータ連携システムを開発可能です。

基幹システム内の生データを取り扱うため、一定レベルのデータ処理の知識やSQLを扱うスキルが求められることもありますが、ハンドコーディングで開発するよりも大幅に工数や人件費を削減できます。

2. 抽出したデータの品質を担保できる

ETLツールは、各基幹システム内の多様なフォーマットのデータを、所定のデータ形式に変換していきますが、その際、データの重複、誤りや表記の揺れなどは自動で修正されます。

一定のスピードと品質を保ち、データを分析しやすい形式で変換・書き出しすることができるため、データ活用の幅が広がり、分析の精度が高まります。

ETLツールの比較

ETLツールの選び方・比較のポイント

以下、ETLツールの導入検討を行ううえで押さえておきたいポイントです。

  1. データ接続先(アダプター/コネクタ)
  2. データの処理性能
  3. サポート体制

1. データ接続先(アダプター/コネクタ)

EETLツールには、基幹システムやクラウドサービスとのデータ連携先(アダプター/コネクタ)があらかじめ準備されています。たとえば、アステリア株式会社が提供するETLツール「Asteria」は、kintoneやOffice365などのグループウェアのほか、Salesforce、Googleアナリティクス、Tableau、Twitter、Slackなど、さまざまな領域のアダプターを揃えており、新規アダプターも続々開発中です。

データベースやクラウドサービスとの連携をアダプターで対応できれば、より簡易で柔軟にデータ連携システムの構築を進められます。将来的なデータ接続先の拡張も見据えて、各製品のアダプターのラインナップを確認しておきましょう。

2. データの処理性能

ETLツールのデータ処理性能が自社で取り扱うデータ量や処理フローに適していなければ、管理画面のインターフェースが重く業務に支障をきたしたり、データ処理が止まってしまったりすることがあります。

大量データを定常的に処理することを得意とするETLツールですが、それでも取り扱えるデータ規模には性能差があり、価格帯もまちまちです。たとえば株式会社ユニリタのETLツール「Waha! Transformer」では、機能単位で最大1000億件のベンチマークテストを実施しており、導入事例でも高評価のポイントとして「100万件以上のデータもストレスなく利用できる」大量データの高速処理能力が挙げられています。

3. サポート体制

SQLやデータベースに関する知識・スキルは不要で誰でも操作できるとは言え、データの加工方法や処理の流れを知らなければ、選択すべき関数や処理テンプレートの組み合わせ方もわからないでしょう。

エンジニアでない担当者が自力でデータ連携システムを構築完了した事例もありますが、その成功の背景には、優れたインターフェースに加えて、やはり導入初期から定着までの手厚いサポートが必要です。

特にはじめてETLを導入するケースでは、操作マニュアルやFAQによるノウハウ提供、電話でのテクニカルサポート、定期コンサルティングなど、サポートの充実度を考慮すべきでしょう。ベンダーの中には初心者向けのトレーニングプランを用意していることがあり、ツールの操作方法と合わせて、講義形式でSQLやデータベースの基礎知識を学ぶことが可能です。

全16種から選んだおすすめのETLツール3選

ここからは、ミナオシで紹介している16種類のETLツールの中から、国内製の使いやすいETLツールを3つ紹介します。

  1. ASTERIA Warp
  2. krewData
  3. HULFT

国内製であることで、日本企業の組織体制にあったツール設計がされており、導入サポートも手厚く受けられるでしょう。

1. ASTERIA Warp

ASTERIA Warpは、社内に散在するあらゆるデータや各種システム、クラウドサービス上のデータをノーコード開発で連携するツールです。年々導入企業を伸ばし、2023年7月現在で9,800社以上、EAI/ESB市場で16年連続国内シェアNo.1※を達成しています。

※テクノ・システム・リサーチ「2022年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB 市場編」より(参考

開発エンジニアの方からプログラム未経験の方まで、ノーコードで誰でもデータ環境を構築できます。RPAやExcel連携のほか、Microsoft Azure、AWSなど100種類以上のサービスと連携でき、ニーズに合わせて機能を追加可能です。社内に存在する各種システムやデータ、クラウドサービス上に存在するさまざまなデータをノーコード開発で連携できます。

2. krewData

※引用:krewData公式HP

krewDataは、kintoneを企業の情報共有基盤として活用するためのkintoneプラグインです。外部SaaSや基幹システム、Excelデータを連携し、在庫管理や予実管理、請求管理、工数集計など複数のkintoneアプリにまたがるデータをコマンドを組み合わせるだけのノンプログラミングにより自動で集計・加工できます。

3.HULFT

※引用:HULFT公式

HULFTは国内企業の海外拠点や海外取引先とのファイル連携、データ連携もセキュアに行えるファイル連携、データ連携ツールです。製造業、金融業を中心に世界46ヵ国10,913社に利用されている製品です。

UNIX、Linux、Windowsのほか、AWSやAzureなどのクラウド上のシステムで生成されるログデータやCSVファイルなどのあらゆるデータを、ファイル単位で転送できます。

ETLツールに関するよくある質問

ETLツールの比較

15

ASTERIA Warpは、アステリア株式会社が提供するETLツールです。大小問わずあらゆる企業で利用できるよう4つのプランが設けられており、これまでに1万社以上の導入実績のある国内シェアNo1※の製品です。ノーコード開発によって業務システムやクラウドサービスとの複雑な連携を可能にし、システム障害に対して復旧の負担を軽減するチェックポイント機能や複数のサーバーで構築されるシステム環境の監視、管理を補助するWeb APIが搭載されており、安定性・信頼性があります。※テクノ・システム・リサーチ「2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB 市場編」より

特徴
  1. 企業のニーズに合わせた4つのプランと追加機能で国内シェアNo1
  2. ノーコードでデータフォーマットやシステムを連携・接続できる
  3. チェックポイント機能やWeb API搭載により安定性がある
プラン・価格
    初期費用
    0円
    ASTERIA Warp Core
    30,000円/月額
など

xplentyは、Xplentyが提供するETLツールです。クラウベースのETLプラットフォームであり、データベースやクラウドサービス、SaaSプラットフォームなど120種類以上のデータ連携が可能で、これまでに500社以上に導入実績のある製品です。ドラッグ&ドロップのUIとローコード環境によって、パイプライン内でのデータ変換を比較的簡単に行うことができます。また、業界標準の暗号化技術を利用したデータの暗号化やファイアウォールベースのアクセス制御により、セキュアな環境でデータ連携を行えます。

特徴
  1. 500社以上に導入実績があり、120種類以上のデータ連携が可能
  2. ドラッグ&ドロップのUIとローコード環境による簡単なデータ変換
  3. データ暗号化やファイアウォールベースのアクセス制御でセキュアな環境
プラン・価格
    初期費用・月額費用
    問い合わせ

IBM InfoSphere DataStageは、日本アイ・ビー・エム株式会社が提供するETLツールです。並列処理エンジンが搭載されており、迅速かつ効率的な並列処理を行うことができ、レビューサイトG2 Crowdにおいて85%以上が良い評価をしている製品です。GUIツールが搭載されており、100種類以上のコンポーネントと400以上の組み込み関数が用意されているため専門知識を必要とせず運用コストを抑えられます。また、メタデータ管理やパフォーマンス分析が可能であり、高い保守性を持つ製品です。

特徴
  1. レビューサイトG2 Crowdにおいて85%以上が高評価をしている製品
  2. 100種類以上のコンポーネントと400以上の組み込み関数が用意
  3. メタデータ管理やパフォーマンス分析などによる高い保守性
プラン・価格
    初期費用(オンプレミス)
    問い合わせ
    スモール
    6,800ドル/月額
など

krewDataは、グレープシティ株式会社が提供するETLツールです。kintone上で動作するプラグインサービスとして、kintoneアプリ間のデータをノンプログラミングで専⾨知識や他ツールや連携ソリューション不要で集計できる製品です。とても単純な3ステップで編集フローを作成し、予実アプリや経費集計など利便性の高いアプリを簡単に作成できます。外部サービスのRepotoneUと連携することによって、請求業務などの完全自動化を図ることも可能です。

特徴
  1. kintone上で動作するデータを⾃在に集計できるプラグインサービス
  2. 予実アプリや経費集計など利便性の高いアプリを3ステップ作成
  3. RepotoneUと連携することによって請求業務の完全自動化が可能
プラン・価格
    初期費用
    0円
    スケジュール数3個まで
    12,000円/月額
など

troccoは、株式会社primeNumberが提供するETLツールです。データ格納の際に必要なデータの変換・統合もソフト一本で行うことができます。また、データベース・ストレージ・SaaSなどを含む、100種類以上の製品との連携が可能。連携対応製品は頻繁にアップデートされており、毎年30種類以上が追加されています。さらに、定期実行やエラー通知、作業の重複実行防止機能など、運用をサポートする機能を多数標準搭載。運用作業の負担軽減につなげることができます。

特徴
  1. ETL機能を標準搭載し、データ変換・統合から格納までを一元管理可能
  2. 100種類以上のデータベース・ストレージ・SaaSと連携できる
  3. 重複実行防止やデータ処理の定期実行など、運用を支援する機能が豊富
プラン・価格
    Light
    10万円/月額〜
    Standard
    問い合わせ
など

Talend Open Studioは、Talendが提供するETLツールです。無償で利用できるオープンソースのETLツールで、ドラッグアンドドロップ式のUIと事前構築済みのコネクターおよびコンポーネントによって、より迅速な開発が可能です。データのプロファイリングを行うData QualityやESB管理が可能なESBソフトウェアも用意されており、無償でも正確性があり高速処理可能なデータ連携を構築できます。また、有償版を利用すれば複数人での開発資産の管理・同期が可能になります。

特徴
  1. 無料のオープンソースで迅速な開発が可能
  2. Data QualityやESBにより高速処理と正確性の改善が可能
  3. 有償版を利用すれば複数人での開発資産の管理・同期が可能
プラン・価格
    初期費用・月額費用(オープンソース)
    0ドル
    Stitch Data Loader
    100ドル/月額
など

DataSpiderは、株式会社セゾン情報システムズが提供するETLツールです。データ連携やクラウド連携はもちろん、IoTとも連携可能でデータ収集を行える製品で、日経BPコンサルティングによる調査では7年連続で総合満足度1位となった実績のある製品です。14000ものステップのプログラムコードがわずか13個のアイコンでノーコードで行えるため、開発や運用コストを大きく削減できます。また、パラレルストリーミング機能の実装によって、少ないメモリでも大量データを高速に処理することが可能です。

特徴
  1. IoTとの連携も可能な7年連続で総合満足度1位の製品
  2. 14000のプログラムコードをわずか13個のアイコンで設定できる
  3. PSP機能の実装で少ないメモリで大量データを高速に処理
プラン・価格
    初期費用(DataSpider cloud)
    60万円
    月額費用(DataSpider cloud)
    12万円/月額
など

HULFTは、株式会社セゾン情報システムズが提供するETLツールです。1993年に発売され、25年にわたってファイル連携・データ連携ツールとして販売されており、国内では16年連続国内シェアNo1、世界では43ヵ国9,800社に利用されている製品です。1対1のホストどうしで行うファイル連携や同報配信、間欠転送などの多様な転送機能によって安全・確実にファイル連携を行います。さらに、オプション製品のHULFT Scriptと組み合わせることでスクラッチ開発が不要になります。

特徴
  1. 国内シェアNo1の導入実績、世界でもNo3の売上シェアを持つ
  2. ファイル連携を1対1のホスト同士で安全・確実に行える
  3. HULFT Scriptと組み合わせることでスクラッチ開発が不要
プラン・価格
    初期費用・月額費用
    問い合わせ

Qanat2.0は、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社が提供するETLツールです。ノーコードで専門知識が無くても直感的に操作できるマッパー画面があり、システムで使用されているデータベースやユーザーが作成したExcelファイル、CSVファイルなどのデータを連携・変換させることが可能です。データ連携・変換時に条件指定を行えるスケジュール機能や、データ転送途中のエラー時のロールバックなど、便利な機能が搭載されています。複数の社外クラウドや社内システムのアダプターが搭載されており、柔軟な連携が可能です。

特徴
  1. 直感操作が可能なマッパー画面で専門知識不要のデータ連携ができる
  2. スケジュール機能やロールバック機能で利便性の高いデータ接続が可能
  3. 複数の社外クラウドや社内システムのアダプターによる柔軟な連携が可能
プラン・価格
    初期費用・月額費用
    問い合わせ

AWS Glueは、Amazon Web Servicesが提供するETLツールです。データの抽出、変換、書き出しのためのコードが自動的にScalaまたはPythonで生成され、Apache Spark向けに記述されます。クローラーがソースやターゲットのデータに接続しデータのスキーマを自動検出できるため、開発を効率よく行うことができます。また、サーバーレスストリーミング ETL機能により、ストリーミングデータをすぐに準備できるため、継続的な取り込みパイプラインの設定を容易にします。

特徴
  1. ScalaまたはPythonでETL コードを自動生成
  2. スキーマの自動検出により開発の効率化させる
  3. サーバーレスストリーミング ETLでストリーミングデータをすぐに準備
プラン・価格
    運用費用
    0.44ドル/1秒

Talendは、Talendが提供するETLツールです。ガードナー社が行っている、データ統合ソリューションのベンダー20社に関する評価において5年連続でリーダーの評価を獲得している第三者機関からの評価が高い製品です。データ連携ではネイティブに生成されたコードと1,000個以上のコネクタおよびコンポーネントがあり、あらゆるデータの統合を可能にします。また、マスキング機能による機密データの保護やアクセス権限により、セキュアな環境でのデータ連携を行うことができます。

特徴
  1. ガードナー社の調査で5年連続の「リーダー」評価を獲得
  2. 1,000個以上のコネクタ・コンポーネントであらゆるデータ統合が可能
  3. マスキング機能やアクセス権限によるセキュアな環境
プラン・価格
    初期費用(Stitch Data Loader、Talend Cloud Data Integration)
    0ドル
    Stitch Data Loader
    100ドル/月額
など

Stitchは、Stitchが提供するETLツールです。100種以上のデータソースに対応しているクラウドELTサービスで、ZendeskやSalesforceなどのSaaSツールからのデータをノーコードでデータウェアハウスに複製することができます。自動エラー処理と検出・報告機能や、日時と頻度を詳細に設定できるスケジューリング機能などによって、開発を効率よく行うことが可能です。AWSの環境下で、定期的に自動脆弱性スキャンを実行するため、セキュリティ環境も整っています。

特徴
  1. 100種以上のデータソースに対応しているクラウドELTサービス
  2. スケジューリング機能やエラー処理・報告機能により開発の効率を向上
  3. AWSの環境下で、定期的に自動脆弱性スキャンを実行する
プラン・価格
    初期費用(ステッチスタンダード)
    0ドル
    月額費用(ステッチスタンダード)
    100ドル/月額
など

Waha! Transformerは、株式会社ユニリタが提供するETLツールです。基幹系システムからクラウドデータベースなどの環境のデータ抽出、加工、連携を専門知識なしで誰がやっても同じ結果が導き出せるデータ連携ツールとして、大手企業を中心に2000ライセンスの導入実績があります。データ処理の複雑さに応じてマルチスレッドで実行されるので、大量データでも高速処理の実行環境を維持できます。データのマスキングやカラム単位の暗号化・復号など、データを安全に活用できるセキュリティ機能も豊富に搭載されています。

特徴
  1. 人的スキルに依存しないデータ連携ツールとして2000以上の利用実績
  2. マルチスレッドで実行されるため、高速な処理が可能
  3. データのマスキングやラム単位の暗号化などのセキュリティ機能が充実
プラン・価格
    初期費用(オンプレミス版)
    450万円
    月額費用(クラウド版)
    13.5万円/月額

Informatica PowerCenterは、Informaticaが提供するETLツールです。オンプレミスデータ環境でデータとアプリケーションを統合する製品で、シリーズ累計ではこれまでに7,000以上の導入実績と11年連続の顧客満足度No1の人気を持ちます。あらゆるタイプのソースからのデータにシームレスにアクセスできるユニバーサル接続やクラウドアプリケーションとの接続性により、汎用性の高いデータ統合が可能です。自動データ検証テストや生産監視機能などにより、開発の効率も向上できます。

特徴
  1. 11年連続顧客満足度No1でシリーズ累計導入実績が7,000以上
  2. ユニバーサル接続やクラウドとの接続性により、データ統合の汎用性の高い
  3. 自動データ検証テストや生産監視機能などにより、開発の効率を向上
プラン・価格
    初期費用・月額費用
    問い合わせ

RACCOONは、株式会社データ・アプリケーションが提供するETLツールです。システム連携時に必要なデータ処理をノーコードで行うことができ、開発生産性を向上させ、スピーディかつビジネス変化に強い企業システムづくりができるため、地方自治体や金融業界にも利用されている製品です。変換フローや定義がドラッグ&ドロップや自動マッピングで簡単作成でき、高度なデータ加工はスクリプトや関数の記述で対応可能です。エラー特定や設計書自動作成機能により、管理の負担も軽減されます。

特徴
  1. データ加工をノーコードで迅速に行えるため、自治体や金融業界も利用
  2. 変換フローは自動マッピングで簡単、高度な加工も関数の記述などで対応
  3. エラー特定や設計書自動作成機能により管理の負担を軽減
プラン・価格
    初期費用・月額費用
    問い合わせ