株式会社データ・アプリケーション
システム連携時に必要なデータ処理をノーコードで行うことができ、複数の入出力データを扱ったり、ETL処理やデータ移行も可能です。さまざまな場面で活躍し、開発生産性を向上させスピーディかつビジネス変化に強い企業システムづくりを行えるため、地方自治体や金融業界にも利用されています。
開発クライアントDeveloper Studioで、変換フローの定義や入出力データの関連付けをドラッグ&ドロップの操作と自動のマッピング作業で行うことができます。また、条件判定による分岐や判断、さらに計算や複雑な文字列処理はスクリプトで記述可能なだけでなく、Javaを用いて作成することも可能であり、簡単な設定から高度な設定まですべてに対応することができます。
デバッグ、テスト実行時に発生したエラーメッセージからエラーになった項目の設定画面を表示してエラーを特定することができます。また、変換定義の内容をExcelファイルに仕様書として自動的に出力できたり、フォーマットや文字コードの部品を修正すると、その部品が使用されている定義すべてに修正内容が反映されたりするため、管理が容易になり負担が軽減されます。
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