チャットボット比較26選!目的別おすすめと選び方を解説


チャットボットは、技術革新とともに急激な需要の高まりを見せており、競合がひしめく激戦市場となっています。国内だけでも80以上のチャットボットサービスがリリースされており、企業一覧やカオスマップから候補を絞るだけでも難しいものです。

本記事では、各サービスの特徴や活用シーンからチャットボットを3タイプに分類しました。各タイプでおすすめチャットボットを詳細とともにご紹介しておりますので、以下のリンクからお読みください。

上記を見ても「いまいちピンとこない」「まだ活用方法のイメージがついていない」という方は、以下このまま読み進めてください。チャットボットの仕組みや種類から、AIの役割と非搭載との使い分け、比較検討のポイントまでわかりやすく解説しています。

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チャットボットの選定ガイド


チャットボットとは

チャットボットとは、Webページ上のチャットウィンドウやコミュニケーションツールで、ユーザーからのメッセージに自動返答するプログラムツールです。

チャットボット(Chatbot)の意味
  • チャット(chat):ネットワーク上でのテキストによる会話
  • ボット(bot):一定のタスクや処理を自動化するためのプログラム

“chat”と“bot”を組み合わせた用語で、本来は、人の問いかけに自動返答するプログラムや会話を成立させる“技術”のことを指します。

選択肢やテキスト入力による一問一答形式の会話を進行し、電話やメールでのやり取りを発生させないよう、あるいは最小限に抑えられるように、Webサイト上やアプリ上で疑問や課題を解消することができます。

チャットボットの種類(活用シーンで分類)

チャットボットは、活用シーンを軸として大きく下記の3タイプに分類できます。

チャットボットのタイプと導入先
  1. カスタマーサポート:企業ホームページ、ECサイト、自治体など
  2. 社内ヘルプデスク:人事・総務部門、情報システム部門
  3. マーケティング支援:企業ホームページ、ECサイト

1. カスタマーサポート向け

カスタマーサポートタイプのチャットボットは、企業ホームページや製品・サービスサイト上に設置し、Webサイト経由での電話やメールによる顧客からの問い合わせ削減を図るものです。

カスタマーサポートタイプのチャットボット(出典:AI Messenger Chatbot

チャットで「何かお困りですか?」「ご不明な点は、お気軽にご質問ください」と話しかけ、顧客が疑問や悩みを速やかに自己解決するように促します。

大量に寄せられる問い合わせの中には、Webサイト上のFAQ(よくある質問と回答)を見ればわかるような内容もあるでしょう。そういったケースでチャットボットを導入すれば、「よくある質問」内の該当する回答まで誘導することができます。

2. 社内ヘルプデスク向け

社内ヘルプデスクタイプのチャットボットは、社内の問い合わせ削減やナレッジ共有を目的に活用されるものです。グループウェアやビジネスチャット、社内ポータルや問い合わせ管理システムなど、従業員が普段利用するシステムやコミュニティに設置して利用します。

社内ヘルプデスクタイプのチャットボット(出典:Chat Dealer AI

たとえば、年末調整や経費精算、異動の手続き、健康診断など、従業員からの幅広い問い合わせに対応している人事・総務部門では、チャットボット導入による問い合わせ対応業務の大幅な削減が期待できるでしょう。

Web会議ツールの使い方や社外からのアクセスルールの確認など、同じ質問が別の人から何度も来る情報システム部門でも、同様の導入効果が見込まれます。「労務関連」「情シス用」といったように、用途に応じてチャットボットを設置することで、社内全体における問い合わせ対応業務の70%を自動化できたというケースもあるようです。

また、専門知識を要するメーカーの技術部門が仕様書やマニュアルを保有したり、営業部門が資料や顧客情報を呼び出したりと、社内のナレッジデータベース+検索エンジンとしてチャットボットが活用されることもあります。

3. マーケティング支援タイプ

チャットボットは、顧客との接点を創出することから、マーケティング支援ツールとしても活用されています。たとえば、ECサイトで多くの商品の中から顧客が欲しいもの、あるいは興味がありそうなものをチャットボットとの対話で診断し、売上や回遊率の向上に繋げるといったことです。

このタイプのチャットボットは、有人対応による「問い合わせを減らす」ために訪問者が持つ疑問の自己解決を助ける一方で、訪問者の閲覧ページや滞在時間に応じて、適切なタイミングで話しかけたり、ポップアップバナーを表示して離脱を防止したりと、Webサイトからの「問い合わせや資料ダウンロードなど、コンバージョンを増やす」ための仕組みや機能を有しています。

チャットボットの回答方式|AI型とシナリオ型の違い

チャットボットの回答方式は、「AI型(機械学習型)」と「シナリオ型(AI非搭載)」の2種類に分類されます。

性能として優れているのはAI型ですが、質問(問い合わせ)の内容やパターン数によってはオーバースペックになることもあるため、ここで両者の仕組みと特徴を押さえておきましょう。

1. AI型チャットボット

AIチャットボットは、ユーザーからの質問に対し、大量の蓄積データを解析して「統計的に最も適切とする回答」を自動で返します。この蓄積データは、導入時にあらかじめ学習させておいたデータ、および運用し続けることで自動的に学習するチャットのログデータです。

AI非搭載のシナリオ型とは違って、AI型は質問者による言葉遣いの違いや表記揺れ(たとえば「Excel」と「エクセル」など)にも対応可能です。使えば使うほどログデータを学習し、回答の精度を高めていくことができますが、一定量のデータが蓄積するまでは回答の精度が安定しない可能性もあります。

チャットボットの導入・運用費は、個別カスタマイズやオプション機能、設定代行サービスなどによって大きく変動しますが、AI型はシナリオ型に比べて高機能である分、価格も高くなります。

2. シナリオ型チャットボット

シナリオ型チャットボットは、あらかじめ質問を予測して作成したシナリオ通りに自動で回答します。以下の流れを繰り返してフローチャート形式で会話が進行するのが一般的です。

  1. チャットボットがいくつかの選択肢を提示する
  2. ユーザーの選択に対してチャットボットが回答を返す、または次の選択肢を提示する

登録したシナリオ以外の回答はできませんが、設定さえしてしまえば、大量の質問を自動でさばくことができます。また、シンプルな操作で容易に設定でき、AI型に比べて低コストに抑えられるため、すぐに運用を始められることも特徴です。

チャットボット主要18製品の比較表

国内でリリースされているチャットボットサービスを厳選し、タイプを分類しました。問い合わせ業務の効率化という観点で、社内・社外(カスタマーサポート)ともに対応しているサービスもあります。

カスタマーサポート社内ヘルプデスクマーケティングAI搭載※
Chat Plus
sAI Chat
KARAKURI chatbot
AI Messenger Chatbot
LogicalMind TALK
SupportChatbot
PEP
Char Dealer AI
OKBIZ. for AI Chatbot
hitobo
RICOH Chatbot Service
COTOHA(コトハ)Chat&FAQ
BOTCHAN AI
KUZEN
IZANAI
hachidori
sinclo
Zeals

※AI搭載はオプションによるものも含みます。
※公式サイトに記載がないものは「-」と表記しています。

カスタマーサポート向けのおすすめチャットボット

カスタマーサポート向けのチャットボットをご紹介します。一部、社内ヘルプデスクやマーケティング支援にも対応できるサービスも含まれますが、ご容赦ください。

1. Chat Plus|月額1,500円からスタートできる柔軟な料金プラン

出典:チャットプラス

Chat Plusは、チャットボット導入実績業界No.1のチャットプラス株式会社が提供するチャットボットサービスです。10,000社を超えるチャットボットを開発してきたノウハウで、「顧客接点の増加」「顧客からの問い合わせ対応」「社内の問い合わせ対応」など幅広いニーズに応えます。

あらゆる業界向けのシナリオテンプレートから選んで、さまざまにカスタマイズすることで、独自のチャットを誰でも簡単に設定・運用することが可能です。まずはチャットボットを試してみたいという企業でも初期費用0円、月額1,500円のミニマムプランからスタートでき、類義語・辞書機能や高性能AI搭載など、要望に合わせて5つのプランが用意されています。

Chat Plusの費用・料金プラン

  • ミニマム:1,500円/月
  • ビジネスライト:9,800円/月
  • プレミアム:28,000円/月
  • AIライト:50,000円/月
  • オートAI:50,000円/月
  • AIチャットボット:150,000円/月

Chat Plusの利用レビュー・評価

2. sAI Chat|登録するFAQの予備学習で導入時から精度95%以上

出典:sAI Chat

sAI Chatは、高性能AIと手厚い運用サポートをセットにしたAIチャットボットサービスです。登録するFAQの類似表現を予め学習させるため、導入時から的確に回答でき、初めて使ったユーザーに2回目以降も使われやすくなります。

また継続的な運用改善として、専任のカスタマーサクセスチームが、利用率向上施策、FAQの改善提案、KPI管理等などを一貫して支援してくれます。最初から賢いAIと、ずっと賢くいるためのサポートが揃った担当者の手間がかからないチャットボットです。

sAI Chatの費用・料金プラン

料金詳細についてはお問い合わせください。内容に合わせてさまざまなプランをご用意しています。

  • Starterプラン:まずはAIチャットボットを試したい企業。分析やAIのチューニングは自社でやってみる。
  • Standardプラン:本格的に問い合わせ改善をしたい企業。運用コンサルティングのもと、分析や改善に取り組みたい。
  • DXプラン:FAQページ以外にも、総合的に問い合わせチャネルを改善したい企業。顧客の声を生かし、売上向上施策につなげたい。

3. KARAKURI chatbot|カスタマーサポート特化で業務効率化と満足度向上の両方を実現

出典:KARAKURI

KARAKURI chatbotは、カスタマーサポート特化型のAIチャットボットです。高い正答率をコミットするAIチャットボットと、運用が軌道に乗るまで伴走する充実のサポートによって、増員することなく「業務効率化」と「顧客満足度向上」の両方を実現できます。

また、チャットボット構築時に登録したQ&Aデータを使い、最短1時間程度でFAQサイトを構築することが可能です。チャットボットとFAQのデータを一元管理することでメンテナンスや運用コストを抑えます。さらにチャットボットの会話履歴をもとに、適切なタイミングで有人チャットへ切り替えるなど、カスタマーサポート部門を総合的に支援します。

KARAKURI chatbotの費用・料金プラン詳細

導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。

4. AI Messenger Chatbot|ユーザーの疑問解決、成果に向き合うAIチャットボット

出典:AI Messenger Chatbot

AI Messenger Chatbotは、AIによる一問一答型とシナリオ型を組み合わせて構築できるカスタマーサポート向けチャットボットです。Webページ・公式LINEアカウントのチャットボットおよび有人チャットの複数チャネルに対応しています。

企業側で行う作業は問い合わせデータの共有とタグの設置のみです。プロフェッショナルが問い合わせデータを分析し、FAQデータや問い合わせシナリオを作成してもらえます。また、独自テクノロジー「AI Compass」によって、問い合わせ内容の分析や回答の紐付けをAIがサポート。短時間で的確なチューニングが可能となり、回答精度の向上を実現します。

AI Messenger Chatbotの費用・料金プラン詳細

導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。

5. LogicalMind TALK|シナリオ不要の問い合わせ自動応答Suite

出典:LogicalMind TALK

LogicalMind TALKは、株式会社マインドシフトが提供するチャットボットです。導入が簡単で、Q&AデータをExcelにコピーするだけで運用を開始できます。学習するAIが回答を推論するためシナリオ作成は不要です。回答できなかった問い合わせを管理画面にてメンテナンスでき、質問傾向に合わせてよりスムーズに回答を抽出します。

また、独自の類似文書検索エンジンにより、ドキュメント・マニュアルの類似文書検索にも活用可能です。FAQだけでは必要な情報をすぐに見つけられないケースもありますが、FAQと類似文書検索を組み合わせることで、より最適な回答候補を推薦します。

LogicalMind TALKの費用・料金プラン詳細

導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。

6. COTOHA Chat & FAQ|有人も日本語のみで対応可能な多言語チャットボット

出典:COTOHA Chat & FAQ

COTOHA Chat & FAQは、NTTコミュニケーションズ株式会社が提供するチャットボットです。問い合わせを13言語へリアルタイム翻訳する「マルチリンガル機能」が特徴で、日本語のFAQと日本語を話すオペレーターのみで、外国語のお客様に対応できます。

豊富なオプションが用意されており、マニュアルなどのドキュメントを読解して回答する「自動回答抽出」機能、チャットボットからオペレーターに繋ぐ「オペレーターチャット」などを利用できます。

COTOHA Chat & FAQの費用・料金プラン詳細

料金やオプションなどの詳細はお問い合わせください。

  • Web限定プラン(トライアル)|50,000円
  • Web限定プラン(本格サービス)|95,000円/月~
  • レギュラープラン(トライアル)|50万円
  • レギュラープラン(本格サービス)|195,000 円/月~

社内ヘルプデスク向けのおすすめチャットボット

7. SupportChatbot|社員・顧客からの問い合わせを削減

出典:User local

SupportChatbotは、株式会社ユーザーローカルが提供するチャットボットです。同社のSNS分析ツール「Social Insight」に蓄積された60億件以上のテキストマイニングによって開発された独自AIを搭載しており、平均95%の高い回答率を実現しています。

管理画面ではチャット数やユーザー数、回答精度などの数値データ、会話ログの分析を実施でき、自動レポーティングによって優先度が高い改善ポイントを導き出すことも可能です。

SupportChatbotの費用・料金プラン詳細

導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。

SupportChatbotの費用・利用レビュー・評価

8. PEP|ノーコードで簡単学習。AIが問い合わせにおもてなし対応

出典:PEP

PEPは、導入直後から効果をあげる業務改善タイプのチャットボットです。Q&Aを「PEP」の管理画面で簡単にチャットボット化し、現在利用中のWebサイトやチャットツールが簡単に業務改善ツールになります。

日本語特化の独自AIエンジンが搭載されており、数千万の会話データと自然言語処理によって精度を高めています。会話データの学習反映のほか、通常の学習はわずか3クリックで完了。工数を削減することにより効率的な運用が可能になります。

PEPの費用・料金プラン詳細

ユーザーのメッセージ送信数に応じた段階式の従量課金制です。詳しい見積りについてはお問い合わせください。

9. Chat Dealer AI|社内ヘルプデスク特化型のチャットボット

出典:Chat Dealer AI

Chat Dealer AIは、社内ポータルやFAQシステム、ビジネスチャットなど幅広いプラットフォームに設置できる社内向けAIチャットボットです。学習をかけた状態のAIを提供しており、最初からさまざまな言い回しに対応できます。

また、情報システムや総務など管理部門向けの問い合わせ項目テンプレートを用意しており、その数は400以上。企業側で質問内容の精査を行う必要はなく、すぐに導入・運用開始できます。

Chat Dealer AIの費用・プラン詳細

初期費用と固定の月額費用で利用可能です。料金表についてはお問い合わせください。

Chat Dealer AIの利用レビュー・評価

10. RICOH Chatbot Service|Excelで作ったQ&Aを読み込むだけで簡単スタート

出典:RICOH Chatbot Service

RICOH Chatbot Serviceは、専門知識を必要とせず、Excelで作成したQ&Aデータを読み込むだけで手軽にスタートし、業種別テンプレートなどを使って誰でも簡単にAIを育てられるチャットボットです。

LINE WORKS®をはじめ、MicrosoftTeams、kintoneなど、普段から利用しているチャットツールやグループウェアとチャットボットを連携することで、社内からのさまざまな問い合わせに円滑に対応できるようになります。

RICOH Chatbot Serviceの費用・料金プラン詳細

  • 初期費用|5,000円
  • STARTER|18,000円/月:まずは手軽に導入して利用してみたいという方向けの価格重視のプラン
  • STANDARD|50,000円~/月:有人チャットへの切り替えも可能な標準プラン
  • ENTERPRISE|229,000円/月:オーダーメイドでシナリオ設定が可能なSEサポート付きプラン

11. OKBIZ. for AI Chatbot|3700万件のQ&Aを学習済みAIでスムーズな運用開始

出典:OKBIZ. for AI Chatbot

OKBIZ. for AI Chatbotは、株式会社PKSHA Communicationと株式会社PKSHA Workplaceが共同で提供するチャットボットです。3700万件のQ&Aデータを学習済みのAIを搭載しているため、学習に手間や時間を取られることがなく、スムーズに運用を開始できます。

基本会話はテンプレートが用意されているため、一から内容を構築する必要はありません。また、質問文に対する単語パターンを自動付与するインテリジェンスラーニング機能により、ユーザーからの質問の解決率を向上させます。

OKBIZ. for AI Chatbotの費用・料金プラン詳細

導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。

12. hitobo|Q&Aを追加するだけ。最短3日でチャットボットを構築

出典:hitobo

hitoboは、自己解決を促進し、問い合わせ対応業務を効率化するAIチャットボットです。さまざまな外部アプリ・サービスと連携し、Webページ以外にも「Microsoft Teams」「SharePoint」「Googleサイト」などにも設置できます。

ゼロからのシナリオ作成が不要なため導入まで約3日~2週間と早く、FAQを管理画面上で入力、もしくはCSVでアップロードすればすぐにチャットボットが生成されます。

hitoboの費用・料金プラン詳細

導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。

マーケティング支援タイプのおすすめチャットボット

Webサイトからのリード獲得やCVR向上を目的とするマーケティング機能が充実したチャットボットサービスです。

13. KUZEN|顧客も従業員もユーザー体験を向上させるチャットボット

出典:KUZEN

KUZENは、「対話」を通じたより良いユーザー体験を作り出すチャットボットサービスです。以下のような目的・課題に沿って、適切なプロダクトを選択できます。

  • LINEを使った1to1マーケティングを実施したい
  • チャット形式のフォームで離脱を防止したい
  • サービスへの理解不足による解約を防ぎたい
  • 社内の問い合わせ対応を自動化したい
  • お客様の声を集めて、ニーズに合わせたサポートを提供したい

管理画面では、ドラッグアンドドロップと各種設定のみで、思い通りのチャットボットを構築できます。また、より良い顧客体験を実現するための会話設計や運用開始後の継続的改善など、あらゆる業務・用途に対応してきたカスタマーサクセスチームが伴走します。

KUZENの費用・料金プラン詳細

導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。

14. IZANAI|簡単導入で月100CVまでずっと無料で使える

出典:IZANAI

IZANAIは、クラウドサーカスが提供する全11種からなるマーケティング・営業支援ツールの一つです。1コードをコピペするだけで複数サイトに実装でき、商品数の多いECサイトから顧客が欲しいものをチャットボットで診断し、売上アップや回遊率の向上に繋げられます。

フリープラン(無料)でチャットボットが1つ作成でき、月100CVまでであれば、期間の制限なく無料で使い続けることも可能です。また、同シリーズのMAツールと連携し、チャットボット利用ユーザーがサイトを訪問したタイミングや閲覧したページなどWeb上での行動を可視化できます。

IZANAIの費用・料金プラン詳細

各プランの機能やオプションなどの詳細については、お問い合わせください。

  • フリー|0円:月間100CVまで。100CV超過後は情報が取得できなくなります。
  • トライアル|10,000円/月:月間100CVまで。100CV超過ごとに別途1万円がかかります。
  • スイート|30,000円/月:月間500CVまで。100CV超過ごとに別途1万円がかかります。
  • プレミアム|50,000円/月:月間CV無制限。

15. hachidori|多用途に対応した国産初のAIチャットボット

出典:hachidori

hachidoriは、国産初の自社開発AIチャットボットです。カスタマーサポートや社内ヘルプデスクの業務効率化からマーケティングまで、さまざまな用途に利用できるチャットボットツールとして、大手企業やスタートアップ企業、自治体などに幅広く導入されています。

7,000以上の開発実績と豊富なノウハウに基づく高いシナリオ設計力で、成果を出すための初期構築をサポート。Q&Aテンプレートの設定やクエリー機能、キャンペーン配信機能など豊富な機能が揃っており、それぞれの機能を組み合わせることで状況に応じて柔軟に対応できます。

hachidoriの費用・料金プラン

導入費用や料金プランについてはお問い合わせください。

16. sinclo|簡単で分かりやすいチャットボット型Web接客ツール

出典:sinclo

sincloは、Webサイト上のリード獲得課題や、接客DX化・オンライン接客の課題を解決するチャットボット型Web接客ツールです。ゼネラルリサーチの調査では顧客対応満足度・顧客満足度・使いやすさの3部門で1位を獲得しています。

チャットにとどまらず、店頭レベルのリッチなWeb接客を行えることが強みで、サイト訪問者が閲覧しているページを共有して双方向に操作し合ったり、サイトには掲載していない商品資料やカタログ、個別の提案書や見積書などをサイト訪問者に共有することも可能です。

また、sincloは1契約で複数のサイトに無制限で設置でき、タブレット、スマホなどすべてのデバイスに対応しています。

sincloの費用・料金プラン

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17. BOTCHAN |LTV最大化の課題に合わせて5つのプロダクトから選択

出典:BOTCHAN

BOTCHANは、ブランド体験の向上を通じてLTV最大化を実現するBXプラットフォームです。訴求・理解、申し込み決済、アップセル・継続支援(解約防止)など、課題に応じた5つのプロダクトから選べるようになっています。

たとえば「BOTCHAN Engagement」では、解約希望者にチャットフォームで解約理由や本音を引き出し、解決策を提示することで継続を支援します。

また「BOTCHAN AI」は、疑問や不安を抱いているものの何を聞けばいいか言語化できていないユーザーに対し、チャットボット側から聞きたいことを予測して推薦し、質問しやすいUIUXを提供することでサイレントユーザーの購買体験を支援することが可能です。

BOTCHAN AIの費用・料金プラン詳細

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BOTCHAN AIの利用レビュー・評価

18. Zeals|導入・運用コスト不要の完全成果報酬型サービス

出典:Zeals

Zealsは、企業のマーケティング・セールス活動を支援するチャットボットサービスです。完全成果報酬型で、導入費用や運用コストはかかりません。導入工数も少なく抑えられており、また成果が上がるまで費用が発生しないため、低リスクかつスピーディーに運用をスタートできます。

チャットボットからユーザーへの会話は、専門のコミュニケーションデザイナーが設計します。蓄積された会話データと400社以上の導入実績によって、ユーザーの行動を後押しする自然な会話を実現可能です。

Zealsの費用・料金プラン詳細

完全成果報酬型サービスで、導入費用はかかりません。料金プランについてはお問い合わせください。

チャットボットの選び方・比較のポイント

チャットボットの比較・選定ポイントは下記の3点です。

  1. AIの有無と性能
  2. AI以外のシステム機能
  3. サポート体制

1. AIの有無と性能

AIの有無は、導入・運用コストに大きく影響する部分であるため、そもそも搭載すべきかどうかも含めて、チャットボットを導入するうえで非常に重要な選定基準です。

AI搭載した方がよいケース
  • FAQ(質問と回答の組み合わせ)の数があまりにも多くて、登録するのに工数がかかる。
  • シナリオが複雑に分岐し、パターン化では適切な回答にたどり着けないことがある。

想定されるFAQが50パターン程度で、シナリオ型の対話形式でもユーザーが適切な回答にたどり着けるのであれば、AIの搭載は必須ではありません。AI搭載のコストに見合うリターン(問い合わせの削減や業務効率の改善)が得られるかという観点で検討するとよいでしょう。

また、AIエンジンの性能を評価するうえで重要なのは、適切な回答を導き出すための「精度」と「学習」です。代表的なものに以下のような機能が挙げられます。

  • 自然文に対する応答
  • 表現の揺らぎ対応
  • 類義語の認識
  • 質問文のサジェスト検索
  • 音声認識AI

ただし、公式サイト上の情報や資料請求のみで、各ベンダーの技術を比較するのは容易ではなく、説明を受けても各社で大きな差を感じないかもしれません。デモ版やトライアルを通して、想定される質問や問い合わせを実際に試して判断することを強く推奨します。

2. AI以外のシステム機能

AIばかりに気を取られがちですが、チャットシステムそのものの機能性も忘れずにチェックしておきましょう。

  • チャットボットの応答スピードに遅れがないか
  • 有人対応にスムーズに切り替えられるか
  • 設置先のブラウザ、アプリ、デバイスごとにデザインが最適化されているか
  • 会話の進行中に前の質問へ戻ったり、リセットしたりできるか
  • アンケート機能があるか(この回答は役に立ちましたか?など)

AIがすべてを解決したり、学習したりできるわけではなく、中には即時性が求められる質問もあるでしょう。AIを搭載しているかどうかによらず、有人対応への切り替えは柔軟性を持たせておくことを推奨します。

3. サポート体制

チャットボットは、初期の動作設定やシナリオ作成などの導入準備があります。また、運用開始後も試行錯誤を繰り返して、回答の導線設計やユーザビリティの調整を行っていかなければなりません。

  • シナリオはどのようにして作るのか
  • そもそも理想的な会話とはどういった流れで構築されるのか
  • 何を準備してどのようにAIに学習させるのか
  • 回答精度を高めるためのチューニングはどの程度の頻度で行うのか

こういった課題に直面しながら、いきなり自社だけで運用していくのは骨が折れます。チャットボットのスムーズな導入・運用には、有識者によるサポートが必要不可欠です。

また、AIチャットボットの場合は、AIが自社開発かOEMかによっても、サポートの充実度や対応スピードに差が出ることがある点も押さえておきましょう。

チャットボットの導入メリット

チャットボットの導入メリットとして、下記4点が挙げられます。

  1. 問い合わせ対応件数の最小化
  2. ユーザーの課題や疑問の速やかな解消
  3. Webサイト上のタッチポイントの増強
  4. ユーザーのニーズや行動傾向の把握

1. 問い合わせ対応件数の最小化

チャットボットは、一問一答形式の簡易なテキストコミュニケーションによって、ユーザーが電話やメールで問い合わせを行うことなく、その場で要望や疑問を解消できるようにするものです。したがって、Webサイト上でユーザーの自己解決が増えるほど、カスタマーセンターやサポート窓口などへの問い合わせ件数は減少していきます。

単純な質問の受付から解決までを自動化することで、各サポート担当者は、詳細説明や対話を要する問い合わせ対応に集中できるようになり、個々の業務リソース最適化と部門全体の生産性向上を図ることができます。

2. ユーザーの課題や疑問の速やかな解消

電話やメールによる問い合わせと異なり、チャットボットはその場で質問を送ると瞬時に回答が自動表示されます。ユーザーは、営業時間を気にすることなく、Webサイト上から24時間いつでも好きな時間にチャットボットを利用することが可能です。

また問い合わせの順番待ちや返答のタイムロスもなくなり、課題や疑問を速やかに解消できることで、顧客満足度の向上にも貢献するでしょう。

3. Webサイト上のタッチポイントの増強

チャットボットは、画面上に「お気軽にご質問ください」と選択肢を表示しておいたり、過去の会話ログやサイト上の動きから「何かお探しですか?」とタイミングを見計らって声をかけたり、サイト訪問者にコミュニケーションを働きかけることができます。

ユーザーも、相手がロボットであるという認識があるため、わざわざ時間を取って電話で確認することでないと考えている些細な疑問であっても、気兼ねなくボットに投げかけてもらえるようになり、Webサイトを起点として顧客とのタッチポイントを増強することができます。

4. ユーザーのニーズや行動傾向の把握

チャットボットは、顧客との会話内容や会話の中からキーワードを抽出し、顧客が求めているサービスや直面している課題を自動で見つけ出すことができます。したがって顧客の希望に合わせた最適な提案が可能です。

また、顧客とのチャット履歴や顧客のサービス利用状況、個人情報をデータ化して収集・蓄積し、マーケティング分析に活用できるものも存在します。

「顧客がどんなサービスを求めている傾向にあるのか」「サービスのどの部分で使いづらい・わからないと感じているのか」などを分析することで、サービスそのものの改善やサイトの利便性向上につながるでしょう。

チャットボットに関するよくある質問と回答

チャットボットとは何ですか?

チャットボットとは、Webページ上のチャットウィンドウやコミュニケーションツールで、ユーザーからのメッセージに自動返答するプログラムツールです。

“chat”と“bot”を組み合わせた用語で、本来は、人の問いかけに自動返答するプログラムや会話を成立させる“技術”のことを指します。

選択肢やテキスト入力による一問一答形式の会話を進行し、電話やメールでのやり取りを発生させないよう、あるいは最小限に抑えられるように、Webサイト上やアプリ上で疑問や課題を解消することができます。

そのほか、チャットボットの分類やAI搭載/非搭載の違いなどの詳細は「チャットボットの種類(活用シーン別)」をご参照ください。

おすすめのチャットボットを教えてください。

①顧客や社内からの問い合わせ削減、業務効率化

  • ChatPlus
  • OKBIZ. for AI Chatbot
  • KARAKURI chatbot
  • AI Messenger Chatbot
  • COTOHA(コトハ)Chat&FAQ
  • SupportChatbot

②社内ナレッジ共有

  • PEP
  • Chat Dealer AI
  • hitobo

②リード獲得やCVR向上などのマーケティング支援

  • KUZEN
  • IZANAI
  • hachidori
  • BOTCHAN AI
  • sinclo

各チャットボットの特徴や価格などの詳細は「チャットボット主要18製品の比較表」からご覧ください。数あるチャットボットの中から、用途別におすすめを厳選しています。

AI型チャットボットとは何ですか?

AI(=人工知能)を搭載したチャットボットは、ユーザーからの質問に対して、大量の蓄積データを解析して「統計的に最も適切とする回答」を自動で返すことが可能です。質問者による言葉遣いの違いや表記揺れ(たとえば「Excel」と「エクセル」など)にも対応可能で、使えば使うほどログデータを学習し、回答の精度を高めていくことができます。

一方で、AI非搭載のシナリオ型チャットボットは、あらかじめ質問を予測して作成したシナリオ通りに自動で回答します。以下の流れを繰り返して会話が進行するのが一般的です。

  1. チャットボットがいくつかの選択肢を提示する
  2. ユーザーの選択に対してチャットボットが回答を返す、または次の選択肢を提示する

AIの有無は、導入・運用コストに大きく影響する部分であるため、そもそも搭載すべきかどうかも含めて、チャットボットを導入検討するうえで非常に重要です。詳しくは、「チャットボットの回答方式|AI型とシナリオ型の違い」をご覧ください。

チャットボットの比較・レビュー

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Tebot

株式会社アノテテ
Tebotは株式会社アノテテが提供する高性能AIチャットボットです。導入することで、お客様窓口や社内からの問い合わせを自動化できます。さらにTebotでは生成AIの活用により、初期設定を最小工数で完了できたり、追加学習させることで企業独自のAIモデルを生成し、回答制度を上げていくことができます。加えてTebotは、茨城県のDXプロジェクトで生成AIによる業務改革の実証実験を行なっていたり、Microsoft社のスタートアップ支援プログラムを受けていたりと、注目が集まっているサービスです。

特長

  1. 初期費用0円、月額費用9,800円から利用可能!
  2. ベンダー側が初期設定を無償代行&登録データの自動生成機能で導入の手間いらず!
  3. 複雑な顧客対応に必要な有人対応機能への切り替えも可能!

プラン・価格

  1. 初期費用
    0円
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    9,800円/月額
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IZANAI

クラウドサーカス株式会社
IZANAIは、クラウドサーカス株式会社が提供するチャットボットです。有料プランにくわえてフリープランも提供しています。フリープランではメールアドレスと基本情報を入力するだけで運用でき、登録は3分間で完了します。通常のチャットボット機能だけでなく、分析機能にも優れており、ユーザーの離脱タイミングや回答時間などを自動で分析。ひと目で確認できるグラフィカルレポートとして表示可能です。ツールはシンプルな設計であるため、見やすく、操作も簡単。運用方法の習得に時間がかかりません。会話フローには、シーンに合わせたテンプレートも用意されています。

特長

  1. メールアドレスと基本情報を入力するだけで運用できるフリープランを提供
  2. ユーザーの離脱タイミングや回答時間を分析しグラフィカルレポート化
  3. シンプルな設計と質問テンプレートで運用方法の習得が簡単

プラン・価格

  1. 初期費用
    問い合わせ
  2. フリープラン
    0円
など
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チャットボット
注目サービス

AI Messenger Chatbot

株式会社AI Shift
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4人が「利用した」しています。
AI Messenger Chatbotは、株式会社AI Shiftが提供するチャットボットです。これまで累計100社以上の運用を行ってきた実績とノウハウを基に、ユーザー目線に立った初期設定を行うことで、スムーズな立ち上げを支援します。また、製品に標準搭載される「AI Compass」が、ユーザー特性を解析。その結果を基に、回答内容のチューニング効果が高い箇所を特定することでチャットボットの回答精度を飛躍的に高めます。そのほか、専門的知識を持つスタッフによる運用サポートを受けることが可能です。

特長

  1. 累計100社以上の運用実績を基に、ユーザビリティの高い初期設計を実現
  2. 独自開発のAI「AI Compass」が回答内容を的確にチューニング
  3. 専門的知識を持つスタッフが、効果最大化に向けて運用をサポート

プラン・価格

  1. 初期費用
    100万円
  2. 月額費用
    30万円/月額
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チャットボット
注目サービス

SupportChatbot

株式会社ユーザーローカル
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1人が「利用した」しています。
SupportChatbotは、株式会社ユーザーローカルが提供するチャットボットです。自社のSNS分析ツール「Social Insight」に蓄積された60億件以上のテキスト解析ノウハウから独自AIを開発・搭載し、平均95%の高い回答率を実現。FAQシステムと連携した「0件ヒット」の削減、最新の自然言語処理技術「BERT」を活用した高精度のQ&A自動分類も可能に。管理画面ではチャット数やユーザー数、回答精度などの数値データ、会話ログの分析が行え、自動分析レポートとして優先度の高い改善ポイントも可視化。プログラミングスキルは不要で、チャットボットの構築サポートはもちろん、運用開始後も無料のサポートが充実しており、最低限の工数で運用できます。

特長

  1. 独自開発したAIにより平均95%の回答率と「0件ヒット」を削減
  2. 詳細な数値データや会話ログ、自動分析レポートなど充実の管理画面
  3. 社内外のお問い合わせ全般に対応し、コスト削減と生産性向上に寄与

プラン・価格

  1. 初期費用
    問い合わせ
  2. クラウド型
    問い合わせ
など
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チャットボット
注目サービス

ジールス

株式会社ZEALS
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1人が「利用した」しています。
ジールスは、株式会社ZEALSが提供するチャットボットです。完全成果報酬型のサービスで、チャットボットの導入費用や運用コストはかかりません。導入工数も少なく、スピーディーに運用をスタートできます。導入社数は400社を超えており、サービスの利用継続率は98.9%と、非常に高い数値を保っているサービスです。チャットボットの会話設定は、専門のコミュニケーションデザイナーが担当するため、高品質な自動対応が可能になります。システムには独自RPA技術を利用しており、LINE上でヒアリングした情報をシステムが自動で書き込み。複雑な開発が必要になるAPI連携を必要としません。

特長

  1. 導入費ゼロの完全成果報酬型チャットボット
  2. 導入社数400社以上、利用継続率98.9%。安心安全な運用を実現
  3. RPA技術を利用しAPI連携不要。高品質な自動対応を実現

プラン・価格

  1. 初期費用
    0円
  2. 運用費用
    問い合わせ
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2人が「利用した」しています。
ドコモAIエージェントAPI(旧:Repl-AI)は、株式会社NTTドコモが提供するチャットボットです。さまざまなサービスとの連携を行うことが可能。各サービスに自動対話機能を付与できます。また、回答情報の登録作業はFAQや問い合わせデータを基に質問文と回答文のリストを作成するだけなので、専門的な知識のない人でも、チャットボットの運用を簡単に行うことができます。さらに、多様な言語での開発を想定し、それらで必要となる仕様書やSDK、サンプルコードを無料で提供。アプリケーション開発を支援します。

特長

  1. 柔軟な連携機能を搭載し、さまざまなサービスの利便性を向上させられる
  2. FAQや、社内に蓄積された問い合わせデータから回答データを自動生成
  3. C++やUnityなど、多様な言語の開発を想定した仕様書やSDKを提供

プラン・価格

  1. 初期費用
    3,000円
  2. 従量プラン
    50,000円/月額
など
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チャットボット
注目サービス

commmune

コミューン株式会社
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1人が「利用した」しています。
commmuneは、コミューン株式会社が提供するチャットボットです。顧客コミュニケーションのワンストップ化を図る製品で、ベルフェイス、ユニリタ、ストアーズといった有名企業が導入しています。ノーコードで顧客ポータルを構築できるだけでなく、運用から分析までをワンストップで行うことが可能です。CSV exportやAPI、Webhookも充実しており、CRMやMAツール、分析ツールと連携することができ、円滑なデータ利用・統合が可能です。

特長

  1. ベルフェイス、ユニリタなどの有名企業が導入
  2. 顧客ポータルの構築から運用・分析までを簡単にワンストップで行える
  3. CSVやAPI、Webhookが充実しデータ連携がスムーズ

プラン・価格

  1. ライトプラン
    問い合わせ
  2. プロフェッショナルプラン
    問い合わせ
など
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チャットボット
無料期間あり
注目サービス

RICOH Chatbot Service

株式会社リコー
RICOH Chatbot Serviceは、株式会社リコーが提供するチャットボットです。運用に専門知識を必要とせず、Excelで作成したQ&Aデータを読み込むだけで利用できます。高性能AIが搭載されており、類義語や同義語、表記ゆれなどを自動で判別。精度の高い応答が可能です。LINEやTeams、サイボウズなど、多くのツールとの連携に対応しており、社内の問い合わせ業務にかかる手間を削減できます。また、QRコードから問い合わせへ誘導する機能も搭載されています。

特長

  1. Excelで作成したQ&Aデータを読み込むだけで利用可能
  2. 高性能AIが類義語や同義語、表記ゆれを自動で判別、高精度な応答を実現
  3. チャットツールと連携可能、QRコードからの問い合わせにも対応

プラン・価格

  1. 初期費用
    5,000円
  2. STARTER
    18,000円/月額
など
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チャットボット
無料期間あり
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FirstContact

株式会社バイタリフィ
FirstContactは、株式会社バイタリフィが提供するチャットボットです。LINE、Facebookとの連携が可能で、ターゲットに合った最適なプラットフォームを活用できます。多言語対応しているほか、画像や選択式の対話機能を搭載しており、文章だけでは難しい回答にも対応します。音声認識技術の活用により、電話でのお問い合わせに対する音声自動応答も可能。自然文検索に対応したAI検索システムと連携することで、対話形式で社内資料やWebサイト内の商品検索への活用方法もあります。導入時のシナリオ設計についても、専門のエンジニアが要望のヒアリングを行い、構築までを代行サポートします。お問い合わせに対しての有人対応代行も提供しており、チャットボットとの連携できめ細やかな顧客サポートを可能にします。

特長

  1. 20日間の無料お試しキャンペーンで使用感を検証できる
  2. 画像や選択式の対話機能の活用や、親密度に応じた対応変更が可能
  3. 電話でのお問い合わせに音声自動対応が可能で、有人対応代行も提供中

プラン・価格

  1. 初期費用
    無料
  2. スタンダード
    2,980円/月額
など
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無料期間あり
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CAIWA Service Viii

株式会社イクシーズラボ
CAIWA Service Viiiは、株式会社イクシーズラボが提供するチャットボットです。問い合わせ対応やページ案内、問い合わせのログ解析などを、24時間365日自動で行います。導入は簡単で、Webアプリにより短時間で設置、公開が可能。月1回程度のメンテナンスで運用できます。ツールは豊富な機能を搭載しており、スタート時の会話設定や画像、動画表示、評価機能、カテゴリ機能などを利用することで、業務を効率化し、顧客満足度の向上に貢献します。

特長

  1. 問い合わせ対応やページ案内を24時間365日自動で行うチャットボット
  2. 短時間で導入可能、月1回程度のメンテナンスで運用できる
  3. 画像、動画表示やカテゴリ機能など、顧客満足度を高める機能が満載

プラン・価格

  1. 初期費用
    問い合わせ
  2. 運用費用
    問い合わせ
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チャットボット
注目サービス

KARAKURI chatbot

カラクリ株式会社
KARAKURI chatbotは、カラクリ株式会社が提供するチャットボットです。チャットボット運用を行う中で最も手間と時間のかかる設計・育成の工程をすべてベンダーに任せられるという特徴があります。また、顧客対応の現場担当者が操作することを前提とした設計・開発がされており、現場に最適化したAIチャットボットを実現できます。さらに、本製品では、チャット形式での直感的な登録・学習が可能(特許取得済み)。質問内容に対する回答が適しているかを現場レベルで判断し、回答内容を最適化していくことができます。

特長

  1. チャットボットの設計・育成までを事前に行い、即戦力の状態で納品
  2. 現場での運用を前提とした、直感的に操作できるダッシュボードを搭載
  3. チャット形式での直感的な登録・学習を実現し、データ登録作業を効率化

プラン・価格

  1. 初期費用・運用費用
    問い合わせ
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チャットボット
無料期間あり
注目サービス

KUZEN

株式会社コンシェルジュ
KUZENは、株式会社コンシェルジュが提供するチャットボットです。完全ノーコードを実現した編集画面から、ドラッグアンドドロップで簡単にチャットボットを構築できます。LINEの公式アカウントへのチャットボット搭載にも対応しており、セグメント配信やユーザー分析によって効果的なマーケティングを実現します。そのほか、チャット形式でのフォーム作成も可能。インタラクティブなフォームによって途中離脱を防止し、コンバージョン率の向上に貢献します。

特長

  1. ノーコードの編集画面、ドラッグアンドドロップで簡単チャットボット構築
  2. LINEの公式アカウントと連携し効果的なマーケティングを実現
  3. チャット形式のフォーム作成で離脱を防ぎ、コンバージョン率を向上

プラン・価格

  1. 初期費用
    問い合わせ
  2. 運用費用
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チャットボット
無料期間あり
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COTOHA(コトハ)Chat&FAQ

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
COTOHA(コトハ)Chat&FAQは、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が提供するチャットボットです。事前学習やチューニングなしでも高い精度が実現できるため、導入の手間や問い合わせ業務を効率化できます。また、豊富なオプションメニューが用意されており、13言語へ翻訳可能な「マルチリンガル」や、チャットボットからオペレーターに繋ぐ「オペレーターチャット」などを利用できます。そのほか、チャットボットで対応した問い合わせ内容は、自動で集計され、分析、グラフ化が可能。データを確認することで、業務内容の改善に繋げられます。

特長

  1. 事前学習やチューニングなしでも高い精度を実現したAIチャットボット
  2. 13言語への翻訳が可能な「マルチリンガル」をはじめとしたオプション機能
  3. チャットボットの問い合わせ内容を自動で集計、分析、グラフ化可能

プラン・価格

  1. 初期費用
    0円~
  2. Web限定プラン
    50,000円~/月額
など
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注目サービス

Chat Dealer AI

株式会社ラクス
Chat Dealer AIは、株式会社ラクスが提供するチャットボットです。社内ポータルや社内システム、ビジネスチャットなど、さまざまなプラットフォームにチャットボットを設置することができます。すでに学習をかけた状態のAIが提供されるため、最初から細かな言い回しにも対応可能。問い合わせ項目のテンプレートは400種類も用意されています。また、無償で手厚いサポートを提供しており、導入から改善、運用まで、経験豊富なサポート担当による支援が受けられます。

特長

  1. 社内ポータルやビジネスチャットなどさまざまなプラットフォームへ設置可能
  2. 学習済みのAIと400種類以上のテンプレートで問い合わせに柔軟に対応
  3. 導入から改善、継続まで担当サポートによる手厚い支援を提供

プラン・価格

  1. 初期費用
    問い合わせ
  2. 運用費用
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チャットボット
注目サービス

sAI Chat

株式会社サイシード
sAI Chatは、株式会社サイシードが提供するチャットボットです。あらかじめFAQの類似表現を学習させたチャットボットを提供しているため、導入時から精度は95%以上。初めて利用するユーザーにも不満を抱かせません。ツールは使用感を追求した設計になっており、デザインやサイズの変更が可能なほか、サジェスト表示機能も搭載されています。また、ツールの提供だけでなく、運用サポートも提供されており、利用率向上のための施策やFAQの改善提案など、運用改善のためのさまざまな支援が受けられます。

特長

  1. 導入時から精度95%以上、初回ユーザーに不満を抱かせないチャットボット
  2. デザインやサイズの変更、サジェスト表示機能など使用感を追求した設計
  3. 利用率向上施策やFAQ改善提案など運用改善のサポートを提供

プラン・価格

  1. 初期費用
    問い合わせ
  2. 月額費用
    問い合わせ
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