日本マイクロソフト株式会社
Microsoft SharePointは、日本マイクロソフト株式会社が提供するグループウェアです。ExcelやWordなど馴染みのあるOfficeの製品と併せて導入できるプランがあり、世界で20万以上の組織が利用する圧倒的なシェアを持っています。Officeファイルをオンラインで共有することができるとともに、表示の優先度も任意で設定できる機能があるため、ファイルの共有の利便性が高く効率が図れます。また、1ユーザーあたり1TBという大容量のストレージも魅力のひとつです。
世界で20万の組織、ユーザーは1.9億人以上が利用するグループウェアです。誰もが利用したことのあるExcelやWordなどのOffice製品と同じ運営元なので、国内外問わず利用することが可能です。Office製品と併せて購入できるプランもあるので、Officeの導入を検討している企業にも向いています。
WordやExcel、PowerpointといったOfficeのファイルを作成後SharePointに保存し、共同編集や閲覧の設定をすることができます。また、保存したファイルは優先順位を設定することで、重要な情報や緊急性のあるタスクなどのファイルの見落としをなくすことが可能です。
アンケートやワークフロー、スケジュール管理などの基本的な機能が搭載されており、さまざまな業務の情報共有が可能です。また、250MBまでのファイルサイズの写真や動画の保存も可能なため、情報伝達手段も柔軟。最もライトなプランでも1ユーザーあたり1TBのストレージが利用できるので、情報量が多くても問題なく保存し、共有できます。
0円
初期費用は発生しません。
540円/月額
1ユーザーの価格です。同運営元が提供する「OneDrive」「Lists」も利用できるプランです。
1,090円/月額
1ユーザーの価格です。プラン1のすべての機能に加えて無制限のストレージ容量、データ損失防止機能など、大企業向けの機能が追加されます。
2,170円/月額
1ユーザーの価格です。プラン2の機能に加えて、すべてのOfficeアプリケーションや「Exchange」「Teams」などの合計8つの機能を利用可能です。