
EMPATY株式会社
更新日:2026.10.01
「EMPATY」は、まず無料診断で重複契約や休眠アカウントといった「今の無駄」を可視化し、「あったら便利」程度のSaaSの解約を支援します。浮いた固定費をDX投資の原資に充てる考え方で、シミュレーションでは月額39万円の固定費を9万円まで圧縮し、月30万円(年間360万円)の削減を見込んでいます。さらに、ツールに業務を合わせるのではなく、重複入力や転記作業そのものをなくすようにフローを再設計するため、コストと業務負担の両面から改善を図れます。
「EMPATY」は、新規ツールの導入を前提とせず、すでに契約している基盤を使い切る設計が特長です。社内統制やセキュリティを重視する企業にはPower AppsやCopilotを活用できるMicrosoft 365、協力会社・施主との共有やスマホ・タブレットでの現場運用を重視する企業にはAppSheetや生成AI「Gemini」を備えたGoogle Workspaceと、企業に合った基盤を提案します。建設業界での導入事例では、現場安全巡視の月次集計を3日から0.5日に、日報・施工写真管理の月次集計を1日から30分に短縮したほか、竣工書類の作成時間を約60%削減した実績もあります。
「EMPATY」の支援は「診断&SaaS断捨離(無料)」「スポット構築(10万円〜)」「顧問・保守契約(月額5万円〜)」の3ステップ。既存基盤上にミニマムなアプリやワークフローを構築するところから始められるため、無理なくDXに着手できます。業務の棚卸しから初期導入までは約1〜2ヶ月が目安で、その後もマニュアル作成や勉強会、運用テストを通じて定着まで伴走。ブラックボックス化を避け、誰でも直せる仕組みで管理する内製化を目指すため、担当者の異動・退職で運用が止まるリスクも抑えられます。また、IT導入補助金などを活用すれば、実質負担を約50%に抑えられる点も魅力です。
20万円〜50万円
1つの業務に対する業務効率化ツール開発、仕様説明、納品までを行います。「初めて業務改善に取り組む」、「小さくお試しで実装・社内展開し、定着するかを検証したい」等の課題を抱えていらっしゃる企業様向けのプランとなります。
50万円〜80万円
1つの業務に対する業務効率化ツール開発、仕様説明、社内試験運用・ツール改修、納品、保守(※ご希望に合わせて1ヶ月〜1年契約までの期間)までを行います。「業務改善ツールをうまく活用できていない」、「実際に業務改善に取り組んでおり、さらなる効率化を求めている」、「安定して社内運用できる体制を整えたい」等の課題を抱えていらっしゃる企業様向けのプランとなります。
80万円〜
複数の業務に対する業務改善ツールの開発、仕様説明、社内試験運用・ツール改修、社内・担当者研修、納品、保守(※ご希望に合わせて1ヶ月〜1年契約までの期間)までを行います。「全社的に業務改善を行いたい」、「複数部署とも連携可能な無駄のないツールを導入したい」、「担当者を育成し、将来的に業務改善を内製化したい」等の課題を抱えていらっしゃる企業様向けのプランとなります。