Amazon Lightsail

Amazon Web Services, Inc.

Amazon Lightsailは、Amazon Web Services, Inc.が提供するレンタルサーバーです。直感的な操作が可能なLightsailコンソールまたは APIからインスタンスを簡単に管理することができ、インスタンス作成も事前に設定されたアプリケーション、もしくは開発スタックをクリックするだけで起動できます。統合証明書管理付きのロードバランサーでトラフィックの変化にシームレスに対応し、無料のSSL/TLS証明書の利用も可能。Webサイトの構築だけでなく、オープンソースのビジネスソフトウェアの利用にも活用でき、ファイルの保存や共有・バックアップ、期間業務ソフトウェアの素早い起動を実現します。

Amazon Lightsailは、Amazon Web Services, Inc.が提供するレンタルサーバーです。直感的な操作が可能なLightsailコンソールまたは APIからインスタンスを簡単に管理することができ、インスタンス作成も事前に設定されたアプリケーション、もしくは開発スタックをクリックするだけで起動できます。統合証明書管理付きのロードバランサーでトラフィックの変化にシームレスに対応し、無料のSSL/TLS証明書の利用も可能。Webサイトの構築だけでなく、オープンソースのビジネスソフトウェアの利用にも活用でき、ファイルの保存や共有・バックアップ、期間業務ソフトウェアの素早い起動を実現します。

Amazon Lightsailの特徴

特徴1AWSを基盤とした仮想サーバーで、インスタンスの設定や操作が簡単

Amazon Lightsailは、AWSを基盤にして作られている仮想サーバーで、事前に設定したアプリケーション、または開発スタックをクリックしてインスタンスを作成し、起動することができます。また、すべてのLightsailインスタンスにはファイアーウォールが組み込まれており、ソースIPやポート、プロトコルに基づいてインスタンスへのアクセス制限を行うことができます。

特徴2統合証明書管理付きのロードバランサーでトラフィックをコントロール

シンプルなロードバランサーがWebのトラフィックをインスタンス全体にルーティングするため、トラフィックの変化にもスムーズに対応し、障害発生を回避します。ロードバランサーには統合証明書管理も含まれており、無料のSSL/TLS証明書の利用も可能。証明書の更新はサポート対象となっています。

特徴3オープンソースシステムやビジネスソフトウェアにも活用可能

WindowsアプリケーションをAWS上で構築し、運用負荷を軽減したり、オープンソースシステムやその他ビジネスソフトウェアの基盤として利用することも可能です。ファイルの保存や共有、バックアップ、財務や会計ソフトウェアなど、バランサーによる可用性と対障害性を向上させ、素早い起動を実現します。

Amazon Lightsailの料金・プラン

仮想サーバー

3.50ドル/月額

Linux/Unix、Windowsと言ったサーバー種類の他に、メモリやプロセッサ、SSDディスク、データ転送量などによって金額が変動します。詳細はお問い合わせください。

マネージドデータベース

15ドル/月額

標準プラン、もしくは高可用性プランから選択することができます。

コンテンツ配信ネットワーク (CDN) ディストリビューション

10ドル/月額

コンテンツ配信を行うことができる機能です。転送量200GBで月額10ドル、500GBで月額35ドルとなります。

ロードバランサー

18ドル/月額

帯域幅や接続を監視する必要なく、1つのシンプルなプランのみで利用することができます。

ブロックストレージ

0.80ドル/月額

可用性が高いSSDバックのストレージを使用して、利用中のストレージを簡単にスケーリングします。ブロックストレージは8GBから始まり、1GBあたり0.10ドルで利用できます。

インスタンスとディスクスナップショット

0.05ドル/月額

ポイントインタイムスナップショットはデータベースやデータベースバックアップに役立てることができる機能です。

初期費用

0ドル

初期費用は無料です。1ヶ月の無料お試し期間が提供されています。