【2023】PDF編集ソフトを徹底比較!機能や価格・選び方を解説


PDF編集ソフトは、PDFファイル内のテキストの編集や画像の置換、PDFページの追加・削除・並び替えといったPDFファイルの編集を行うソフトです。

以下、PDF編集ソフトについて、それぞれの特徴や機能、導入費用、利用レビューを紹介します。製品の選定に際して、導入メリットや選び方などの詳細を確認したい方は、選定ガイドをご参照ください。

なお、本ページでは、ビジネスでの活用を前提とし、機能性やセキュリティ対策の観点から主に有料版ソフトを紹介しています。

PDF編集ソフトで注目のサービス
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PDF Reader
株式会社 Kdan Japan
5
無料期間あり
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ActiBook
クラウドサーカス株式会社
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Acrobat DC
株式会社アドビ
4.3
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PDF編集ソフトの比較・レビュー

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PDF編集ソフト
無料期間あり

PDF Reader

株式会社 Kdan Japan
PDF Readerは、Kdan Mobile Software Ltd.が提供するPDF編集ソフトです。iOS、Android、Mac、WindowsのデバイスでPDFドキュメントの閲覧・編集・変換・署名が可能で、世界で約1億人に利用されています。作成・編集したPDFファイルはクラウドで保存され、いつでもどこでも作業が可能。基本的な編集作業からOCR、署名、ファイル変換機能など、便利な機能が搭載されているPDFの総合ソリューションソフトです。

特長

  1. 世界1億人以上のユーザーに愛用されているPDF編集ソフト
  2. PDFソリューションに必要な全ての機能を兼ね備えたPDF編集ソフト
  3. 無料版でも充実の機能を搭載

プラン・価格

  1. 無料版
    Free
  2. Document 365
    年間59.99ドル
など
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PDF編集ソフト
無料期間あり

ActiBook

クラウドサーカス株式会社
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2人が「利用した」しています。
ActiBookは、クラウドサーカス株式会社が提供するPDF計算ソフトです。9,300社以上が導入しているツールで、PDFデータをクラウドサーバーにアップすることで電子ブックが作成できます。無料で始められることにくわえて、サーバーを自分で用意しなくても良いため、運用管理が簡単です。電子ブックへのリンクの設置や動画、音声の埋め込み、アクセス情報の取得など、搭載されたさまざまな機能で業務に貢献します。

特長

  1. 9,300社以上が導入の電子ブック作成ツール
  2. 無料プラン有り、サーバー用意不要で運用管理が簡単
  3. 電子ブックへリンクや音声、動画の埋め込みが可能

プラン・価格

  1. 初期費用
    0円
  2. フリープラン
    0円
など
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PDF編集ソフト
注目サービス

Acrobat DC

株式会社アドビ
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820人が「利用した」しています。
Acrobat DCは、株式会社アドビが提供するPDF計算ソフトです。PDFに必要な機能をすべて搭載しており、世界で500万以上の企業が使用しています。マルチデバイスに対応しており、スマホからでもPDFの共有や署名が可能です。PDFの共有とコメントの収集は簡単な操作だけで行えるようになっており、送信されたメールに記載されたURLをクリックするだけでPDFを表示しコメントの記入ができます。

特長

  1. 500万以上の企業が使用する、PDFに必要な機能がすべて備わったソフト
  2. マルチデバイス対応でスマホからでも編集可能
  3. URLクリックのみでPDFを表示、コメントの記入も可能

プラン・価格

  1. Acrobat Standard DC
    1,380円~/月額
  2. Acrobat Pro DC
    1,580円~/月額
など
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PDF編集ソフト
無料期間あり
注目サービス

CubePDF

株式会社キューブ・ソフト
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116人が「利用した」しています。
CubePDFは、株式会社キューブ・ソフトが提供するPDF計算ソフトです。機能ごとにソフトが分かれており、編集や閲覧など用途に合ったソフトを選択することができます。これらはフリーソフトのためすべて無料で使用可能です。仮想プリンタ形式のソフトであるため、プリンタでの印刷と同じ操作でファイルをPDFに変換したり、PDFを画像ファイルに変換することができます。あらゆるファイルをPDFに変換することが可能なほか、文書プロパティの編集やセキュリティ設定などの便利機能も備わっています。

特長

  1. PDF作成や編集、閲覧など、機能ごとに選択可能なフリーソフト
  2. 印刷と同じ操作でPDF化が可能な仮想プリンタ形式ソフト
  3. あらゆるファイルのPDF化、セキュリティや文書プロパティ編集などの機能

プラン・価格

  1. 初期費用/月額費用
    0円
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PDF編集ソフト
注目サービス

いきなりPDF

株式会社ソースネクスト
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42人が「利用した」しています。
いきなりPDFは、株式会社ソースネクストが提供するPDF計算ソフトです。PDFソフトの販売本数ランキングで17年連続1位を獲得している製品です。企業や法人で9,800社以上の導入実績があります。簡単な操作と便利な機能が特徴で、PDFのテキストはダブルクリックで編集できます。変換機能にも優れており、圧縮されたZipファイルもそのままPDFに変換することが可能です。低価格ながらPDF作成や直接編集などの必要な機能を備えており、暗号化や電子署名などのセキュリティ機能も搭載しています。

特長

  1. PDFソフト販売本数17年連続1位、導入実績9,800社以上
  2. テキスト編集はダブルクリック、ZipファイルはそのままPDFに変換可能
  3. 9,900円でPDFの直接編集が可能、暗号化や電子署名機能も搭載

プラン・価格

  1. BASIC
    2,900円/買切
  2. STANDARD
    3,900円/買切
など

PDF編集ソフトの選定ガイド


本記事では、PDF編集ソフトについて、その役割や機能、比較のポイントを紹介しています。

PDF編集ソフトとは

PDF編集ソフトとは、PDFファイル内のテキストの編集や画像の置換、PDFページの追加・削除・並び替えといったPDFファイルの編集を行うソフトです。

PDF(Portable Document Format:ポータブルドキュメントフォーマット)は、Adobeシステムズが開発したテキストや図表などを紙に印刷する時の状態を保存するためのファイル規格です。プラットフォームや環境に依存しないドキュメント共有をコンセプトに開発されており、もともとPFDは編集ができない仕様となっています。

PDF編集ソフトの中には、テキストの直接編集のほか、編集・閲覧権限を付与するパスワード機能や、電子署名機能、画像上の文字情報を編集可能なテキストに変換するOCR(Optical Character Recognition:光学式文字認識)機能など、ビジネス向けの機能を搭載しているものがあります。

PDF編集ソフトの選び方

PDFは、主にデバイスや閲覧環境に依存しない情報共有を目的としたファイル形式です。編集ソフトの選定の際には、想定される活用シーンにおいて、スムーズに情報共有を行えるかどうか、情報漏洩リスクはないかといった観点で、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

  1. 用途に合った機能
  2. 操作性
  3. セキュリティ対策

1. 用途に合った機能

PDF編集ソフトは、利用の目的・用途によって求められる機能が異なります。PDFファイルを自社でどのように活用するのかを明確にし、必要な機能をあらかじめ洗い出しておきましょう。

たとえば、会社のパンフレットや公開資料など、著作権を保護すべき資料の作成をするのであれば透かし機能(ウォータマーク)が欲しいところです。FAXや紙をスキャンしたファイルを編集する機会が多ければ、スキャン画像のテキスト部分を認識し文字データに変換するOCR機能が役立ちます。

ほかにも、PDFに電子署名を押せるスタンプ機能(PDF署名機能)など、現代のビジネスシーンに合わせた機能もあり、ハンコ文化の脱却や業務効率の改善に活かすことができます。

2. 操作性

企業や部門単位でソフトを導入する際には、PDF編集ソフトを誰が使用するのかという点も重要です。ソフトの使いやすさは作業効率に大きく影響し、個人で意見が分かれやすいため、複数人での利用が想定される場合は、代表者一人の感覚で操作感の良し悪しを判断しないようにしましょう。

3. セキュリティ対策

PDF編集ソフトをビジネスで利用する以上、閲覧や編集の権限設定やパスワード設定、墨消し(ドキュメント内の情報を黒く塗りつぶす機能)など、セキュリティ対策が十分に施されているかは選定基準として外せないポイントです。

無料版ソフトは、セキュリティ機能やサポート範囲が限定されており、基本的に情報漏洩の責任は利用側が負うことになります。トライアル期間を利用する際には、機密情報ではなくテストデータを用意してセキュリティ機能を試してみましょう。

PDF編集ソフトの機能一覧

最後に、PDF編集ソフトの代表的な機能をまとめて紹介します。

編集機能
  • 変換:PDFファイルとWordやPowerPointなどのファイルを相互変換する
  • 結合(統合):複数の異なるPDFファイルを1つのファイルにまとめる、
  • 分割:1つのPDFファイルのページを分割し、複数ファイルに分ける
  • 直接編集:Wordのようにドキュメント上にあるテキストや画像を直接編集することができる
セキュリティに関する機能
  • パスワード設定:閲覧権限や編集権限を管理できる
  • 墨消し:ドキュメント内の情報を黒く塗りつぶす
その他の便利な機能
  • しおり(ブックマーク):PDFドキュメントの目次を作成し、読みたいページにすぐに移動できる
  • 透かし:ドキュメントに「sample」などの文字を入れる機能PDF文書の利用を制限したり、書類や画像の権利元を主張するときに使用する
  • スタンプ(電子署名):デジタルIDによる電子印影等を入れ込む
  • OCR:画像上の文字情報を編集可能なテキストに変換する
注目度の高いサービス
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株式会社 Kdan Japan
5
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クラウドサーカス株式会社
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組織内の情報共有やコミュニケーションを円滑にし、業務効率化に必要な機能を複数組み込んだソフトです。
PDFの読み取り及び編集に対応したソフトです。PDFを直接編集し、文字や画像などを変更できます。
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