ERPパッケージおすすめ5製品を比較口コミや選定ポイントを紹介


ERPパッケージとは、会計・人事・生産・物流・販売などの、企業の基幹業務におけるあらゆる情報を一元管理するシステムです。企業全体の情報を集約・統合し、業務や部門を横断したデータ連携やリアルタイムでの統合データ可視化により、業務効率化や迅速な経営判断が可能になります。

主に以下のような「企業がビジネスを行う際に根幹となるシステム」を統合しています。

  • 財務会計システム
  • 在庫管理システム
  • 予算管理システム
  • 生産管理システム
  • 人事給与管理システム
  • 顧客関係管理システム

提供会社によってパッケージに含まれるシステムは異なり、プロジェクト管理システムや勤怠管理システムなどを搭載しているERPパッケージもあります。

以下、国内外のERPパッケージについて、それぞれの特長や機能、料金プラン、導入レビューを紹介します。製品の選定に際して、基本機能や導入メリット、検討時に押さえておきたい比較ポイントも紹介していますのでぜひご参照ください。

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ERPパッケージの選定ガイド


ERPとは?ERPパッケージとの違い

ERPとは、「Enterprise Resource Planning/企業資源計画」の略で、企業経営の根幹となる人材や情報、物流などの経営資源を最適化し、経営を効率化する考え方のことです。

この考え方は、製造業の生産管理を効率化するための「必要なものを必要な時に必要なだけ購買・製造する計画」を意味するMRP(Manufacturing Resource Planning)がもとになっており、この考え方を製造業以外にも応用できるよう拡張されたものがERPです。

上記のような、ERPの思想を実現するツールとして開発されたのが「ERPパッケージ」です。現在はERPという言葉そのものがERPパッケージ(ソフトウェア・アプリケーション)を指すほど浸透し、ほかにもERPシステム、統合基幹業務システム、業務統合パッケージなどといった呼び方もされてます。

ややこしいのが、ERPパッケージの開発方式が「スクラッチ型」と「パッケージ型」に分かれていることです。スクラッチ型は機能要件から開発までをゼロから行う開発方式で、パッケージ型は開発用のシステムがパッケージで提供されており、それを利用して自社に合わせたRRPシステムを開発する方式です。ERPシステム自体を「ERPパッケージ」と呼ぶことがほとんどのため、開発方式と混同してしまうことがないよう注意しましょう。

また、現代では自社で開発を行うERPパッケージは少なく、ほとんどがクラウドERPパッケージという、提供会社が保有するクラウドから自社に必要なシステム(財務会計システムや在庫管理システムなど)だけを利用する利用形態が主流になっています。

ERPの導入目的

既存の基幹システムをERPパッケージに置き換える目的は、部門単位・システム単位で考えられていた「業務プロセスや情報管理の効率化」を、部門やシステムを横断して企業全体で実現することにあります。

従来、企業の基幹業務は、「労務管理システム」「販売管理システム」「会計ソフト」といったように、個別の基幹システムで業務フローの構築や情報管理が行なわれていました。しかし、それぞれの基幹システムは、特定の対象業務においては優れた性能とデータベースを備えているものの、業務間での連携部分はシステム化されておらず不都合も少なくありません。

それぞれの基幹システムに情報が分散しているため、業務間での情報のやり取りやデータの加工を手作業で行なわなければならず、時間と労力を要す上に重複データや転記ミスも発生しやすくなるのです。

そういった業務・情報の連携課題を解消する手立てとなるのがERPパッケージです。企業内の情報が集約・統合され、その中から必要なデータをリアルタイムで確認できるため、導入前と比べて、あらゆる場面で業務の効率化や経営の合理化を図ることが可能となります。これがERPパッケージに期待される一番の導入目的と言えるでしょう。

ERPのパッケージタイプ

統合基幹業務システムという呼称から連想されるように、かつては、ERPと言えばほとんどが、大手企業の商習慣や規模感を想定して設計された汎用型システムでした。

近年は、ERPの考え方(企業の経営資源の統合と有効活用)に基づき、中小規模向けや業種特化型、一部の業務プロセスにフィットしたさまざまなタイプのERPパッケージが登場しています。

現在のERPパッケージは、大きく以下の4タイプに分類できます。

  1. 統合型ERP
  2. コンポーネント型ERP
  3. アプリケーション型ERP
  4. 業種特化型ERP

自社の業種や業務内容、ERPでカバーしたい業務範囲などの目的やニーズに応じて、自社に適したERPを比較検討できるよう、それぞれパッケージのカスタマイズ方式や導入形式の特長を押さえておきましょう。

1. 統合型ERP

統合型ERPは、会計・人事・販売・生産など、経営に必要な全ての業務をカバーしているタイプのERPパッケージです。企業のデータを統合して管理することで、異なる業務の連携や情報共有が容易になります。また、経営層からの視点でそれぞれの現場の状況を把握して、迅速な経営判断を行えるように設計されていることが特長です。

2. コンポーネント型ERP

コンポーネント型ERPは、総務、生産、現場などといったように、ある程度の業務単位で導入し、追加・拡張していけるタイプのERPパッケージです。既存の業務システムとの連携も容易で、必要な機能をその都度追加してシステムの拡張や最適化を図ることができます。一部の業務にフォーカスして開発・導入を進めるため、統合型よりも低価格で短期間での導入ができることが特長です。

3. アプリケーション型ERP

アプリケーション型ERPは、あらかじめシステムや機能が構築されたアプリ(モジュール)から、必要なものを選択して組み合わせ、自社に適したERPを構築していくタイプのERPパッケージです。既に準備されたものを選択していくため、細かくカスタマイズできないことが難点ですが、開発コストがかからず導入後すぐに利用開始できます。

4. 業種特化型ERP

業種特化型ERPは、製造業、小売業、情報サービス業といった特定分野において、業務や情報の一元管理が行えるERPパッケージです。業界特有の業務や必要なシステムを押さえて設計されているため、大幅なカスタマイズが不要で、早期に導入しやすいというメリットがあります。

ERPパッケージの導入メリット

ERPパッケージの強みは、業務や部門の垣根を越えた情報・データの統合による「業務効率化と経営活動の合理化」にあります。具体的に、企業として得られるメリットは下記4点です。

  1. 社内データの一元管理
  2. 無駄の削減による生産性向上
  3. 的確で素早い経営判断
  4. システム運用管理コストの低減

1. 社内データの一元管理

ERPパッケージの最大のメリットは、社内のデータを一元的に管理できることです。会計、販売、営業、人事など、社内で使用するデータは全て一か所に集約され、システム上で互いに連携・同期させることが可能になります。

たとえば、販売管理でデータの変更があった場合は、全社の帳票や会計処理などにも反映され、それに紐づく他のデータも即座に自動更新されます。また、生産ラインの人員配置にローテーションがあり生産管理上で人事情報を変更した場合は、全ての業務でその人事情報が更新されます。

経理には会計ソフト、人事には労務管理システム、生産には生産管理システムといったように、各部門での業務に最適化された専門システムを利用していると、システム間のデータ連携が難しく、分断的にしかデータを取り扱うことができません。

会計ソフトと経費精算システムのように部門内でのシステム連携は進んでいるものの、全社レベルでの業務連携となると、データの整合性を維持することが難しく、やはりERPのシステムが必要になります。

2. 無駄の削減による生産性向上

ERPパッケージは、各部門で取り扱う情報・データが一元化されており、それぞれの現場の状況をひと目で把握することができます。

従来の分断組織では、仮に製造業で資材調達に遅れが出た場合、現在の在庫状況や生産ラインの稼働状況、受注状況などを関連部門に問い合わせたり、部門間で工数やスケジュールを都度すり合わせしたりする必要がありました。

ERPパッケージを導入すると、こういった部門を跨ぐ情報共有・調整作業に手間を割くことはなくなります。部門外の現場の状況がリアルタイムで確認できるため、情報共有のタイムラグによる過剰仕入れや工数の読み違いによる納期遅れなどのミスも防止できるでしょう。

また、各部門で起こるデータの新規入力や変更は全体に即時反映されるため、個別のシステムで修正したり、転記したりといったことは不要です。データの重複や入力ミス、要件の見落しなどの人的エラーをなくし、無駄な修正工数も発生しません。

繰り返し作業や無駄な工数がカットされると、そのぶん本来時間を割くべき思考が求められるにリソースを費やすことができ、業務効率の改善や生産性の向上にも繋がっていきます。

3. 的確で素早い経営判断

企業の経営状況をリアルタイムで可視化するERPパッケージは、経営陣の迅速な意思決定にも大きく貢献しています。

従来のように、各部門に対して現場状況の確認やデータの依頼を行うと、情報が上がってくるまでに時間を要し、意思決定のタイミングを逃してしまうことがあります。

ERPパッケージでは、経営判断を下すために必要な経営資源が統合され、経営陣自らが意思決定に必要なデータをその場で閲覧することが可能です。月次レポートや報告を待たずして、リアルタイムのデータに基づく的確な判断ができるようになります。

4. システム運用管理コストの低減

部門ごとに基幹システムが個別に存在している場合、システムの運用管理業務もその数だけ必要になります。メンテナンスやセキュリティ管理、ヘルプデスク業務も個々のシステムに対応しなければならないため、システム管理者の負担も大きくなるでしょう。

この問題もERPパッケージによって解決できます。社内システムを統合することで、運用管理もERPパッケージ一か所に集約され、システムの更新やメンテナンスも全社一括で実行可能です。システム部門の業務負担が軽減され、運用管理コストが低減することで、人員リソースやIT投資の最適化も期待できます。

ERPパッケージの選び方

ERPパッケージは、導入する企業の数だけ、独自の在り方や構成要素で構築されるべきものです。業種特化型ERPのような、業界特有のニーズや機能を押さえたパッケージであっても、自社の組織構成や商習慣に合わせたカスタマイズが肝となります。

導入検討の際には、あらかじめERPパッケージの導入目的と適用する業務範囲を明確にし、それに見合ったパッケージの選定とカスタマイズを行いましょう。

たとえば、企業の経営状況の把握を主要目的とするのであれば、「現場の状況を把握するには何の情報が必要なのか」「どの部門のどのようなデータがどういった形式で引き出せれば、随所で経営判断を下せるのか」といったことを洗い出しておきます。

また、部門を横断した業務連携や業務効率化を図るのであれば、現状の業務内容・業務プロセス・業務量を部門ごとに把握し、「どういった情報や作業フローを部門同士で共有できそうか」「削減できる無駄な業務はないか」と、ERP導入後の統合環境も組み立てていかなければなりません。

このように、導入目的からERPの機能要件と活用方法を検討し、自社にあったパッケージの見極めと細かいカスタマイズで最適化の調整を行なっていくことが重要です。

ERPパッケージの比較・レビュー

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GEN CLOUD ERP

GEN株式会社
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4人が「利用した」しています。
GENは、GEN株式会社が提供するCLOUD ERPパッケージです。BOOSTコンポーネントという独自の機能が搭載されており、ノーコードで画面構成やデータの入出力、フォーマットをカスタマイズすることができ、管理体系の変化や帳票の仕様変更も柔軟に対応できる製品です。BOOSTコンポーネントを活用することでデータアナリティクスやアラート、データ連携がワンタッチで完了します。さらにHYPER BOOST機能(オプション)ではAIによるリコメンドを活用した専用アプリケーションのビルドアップを行うことができます。セキュリティにも注力されており、外部からの攻撃を想定したソースコードの設計を行っており、セキュアな環境で利用することができます。

特長

  1. 独自開発のBOOSTコンポーネントによる画面構成やフォーマットのパーソナライゼーション
  2. BOOSTコンポーネントを使いこなし分析やアラート機能などを付与
  3. DX担当者と実務担当者へ抜群の安心感を提供

プラン・価格

  1. GEN PRODUCTS/メーカー向けクラウドERP
    24,300円/月(税別)〜
  2. GEN TRADING /輸入商社&卸向けクラウドERP
    23,500円/月(税別)〜
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マネーフォワード クラウドERP

株式会社マネーフォワード
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4人が「利用した」しています。
マネーフォワード クラウドERPは、株式会社マネーフォワードが提供するERPパッケージです。会計から人事労務まで、バックオフィス全体をシームレスに連携し、面倒な手作業をワンストップで自動化できる製品で、クラウド会計ソフトで満足度第1位、継続率99%。利用者からの評価が高いです。経理業務では銀行、クレジットカード、POSレジなどと連携し、入力や仕訳の手作業を削減。人事労務では従業員情報を連携し、入退社手続きや給与計算などの入力の手間を削減します。SAML認証によるシングルサインオン、SOC1 Type2報告書の提供によって内部統制にも対応しています。

特長

  1. 160万件以上の企業情報から絞り込み検索が可能
  2. 3ヶ月に1度手動で更新される企業情報
  3. 月100件まで無料で検索やダウンロードが可能

プラン・価格

  1. 初期費用
    0円
  2. 定額プラン
    4,980円/月額
など
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ZAC

株式会社オロ
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6人が「利用した」しています。
ZACは、株式会社オロが提供するERPパッケージです。ITや広告業界、クリエイティブやコンサルティングなど、プロジェクト型ビジネスに特化し損益情報を瞬時に把握。プロジェクト別の収支管理を正確に予測し、見込み時点での赤字案件を事前に察知することができます。各部門における情報は同一システムに一元管理され、業務効率化を実現。経営モニタリングや豊富なレポートでスピーディーかつ堅実な経営判断をサポートします。

特長

  1. プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERP
  2. プロジェクトの見える化で課題を正確に予測
  3. 一元化されたデータで的確な経営判断をサポート

プラン・価格

  1. 初期費用
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  2. ソフトウェア保守費用
    ライセンス費用×1.5%/月
など
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SMILE V

株式会社大塚商会
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1人が「利用した」しています。
SMILE Vは、株式会社OSKが提供するERPパッケージです。基幹系システムと情報系システムの融合で業務効率化を実現。日常業務はポータルから効率よくアクセスすることが可能です。統合ベータベースで情報を一元管理しているので従業員同士の情報共有が容易に行え、二重入力などの非効率な作業を削減することができます。搭載しているRPA機能で定型業務の自動化を実現。定型作業のスピードアップや手作業によるミスを防止します。開発ツールを搭載し、企業のニーズに合わせた独自システムをノンプログラミングで開発が可能、運用開始後の変更や追加設定なども柔軟に対応できます。

特長

  1. 基幹系システムと情報系システムの融合で業務効率化を実現
  2. RPA機能で定型作業のスピードアップや手作業によるミスを防止
  3. 拡張性・柔軟性の高い開発ツール「Custom AP Builder」を標準搭載

プラン・価格

  1. 初期費用
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5人が「利用した」しています。
クラウドERP freeeは、freee株式会社が提供するERPパッケージです。AIによる会計から人事労務領域のバックオフィス業務の効率化はもちろんのこと、ペーパーレスでデータを一元管理し、チームで協業しやすいように設計されています。経理の業務フローを一元化し、経営状況と資金の流れをリアルタイムで可視化することで企業の意思決定スピードを加速。内部統制に対応した機能を網羅し、バックオフィスを変革へ導きます。

特長

  1. AIと業務フローの自動化でバックオフィス業務の効率化を実現
  2. 月次決算の早期化で企業の意思決定スピードを加速
  3. 内部統制に対応した数少ないクラウドERPパッケージ

プラン・価格

  1. 初期費用
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  2. 会計+人事労務 エンタープライズプラン
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GRANDIT

GRANDIT株式会社
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5人が「利用した」しています。
GRANDITは、GRANDIT株式会社が提供するERPパッケージです。GRANDITは、日本の業務に適合しユーザー視点で本当に使いやすいシステムを提供する共通の使命を持った情報企業で企画・共同開発した純国産「次世代ERPコンソーシアム」。基幹業務を網羅した製品構成に、ワークフロー、EDI、EC、BIなどを標準搭載し、あらゆる業種業界に特化したソリューションを用意。豊富な製品ラインナップと自由に組み合わせが可能なフレキシブルな導入形態で国内導入企業数は1,150社を突破しました。多言語や多通貨に対応、海外拠点へのシステム展開も容易に可能にし、海外グループ拠点を含めたリアルタイム連携を実現。企業のグローバル展開も強力にサポートします。

特長

  1. 常に進化する純国産「次世代ERPコンソーシアム」
  2. 幅広い業務や業種に対応するフレキシブルな導入形態
  3. グローバル展開を支援する多通貨・多言語機能

プラン・価格

  1. 初期費用
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奉行V ERP

株式会社オービックビジネスコンサルタント
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3人が「利用した」しています。
奉行V ERPは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供するERPパッケージです。累計56万社の導入実績からベストプラクティスを追求。会計、人事労務、販売管理の基幹業務を中心に、中堅・上場企業のニーズに応える高度に標準・最適化された機能を提供し、幅広い業務の統合管理を実現。日本初の情報セキュリティ評価基準ISO15408を認証取得した財務会計システムは、内部統制・会計監査に強く、IFRS対応も徹底支援します。経営の効率化とコストパフォーマンスを追求したシステム基盤の統一でグループ経営・グローバル展開を強力にサポート。奉行Open-DBの利用で基幹システムに蓄積されたデータのさらなる活用を実現します。

特長

  1. IPO実現企業の約60%が導入しているISO15408認証取得システム
  2. システム基盤の統一でグループ経営・グローバル展開を強力にサポート
  3. 蓄積されたデータのさらなる活用を約束するオープンデータベース

プラン・価格

  1. 初期費用
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2人が「利用した」しています。
ProActiveは、SCSK株式会社が提供するERPパッケージです。保守サポートの終了が無く、導入時のバージョンのままで利用できるため、更新料ゼロで運用できる製品で、これまでに6,200社に導入実績のある製品です。管理会計では、一つの企業だけでなく、関係会社のデータも一元的に管理し、帳票などへとまとめて出力することが可能です。また、BIツールと連携することで情報分析ができる環境を簡単に即時構築することができます。また、打刻での勤務時間登録や残業・休暇の申請と承認、管理者による日次承認・時間外勤務状況の把握を支援する照会機能が搭載されており、勤怠管理の負荷を軽減します。

特長

  1. 更新料ゼロで運用でき、6,200社以上に導入実績がある
  2. 関係会社のデータも一元的に管理できる管理会計
  3. 照会機能が搭載された勤怠管理システムで業務負荷を軽減

プラン・価格

  1. 初期費用・月額費用
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スマイルワークス

株式会社スマイルワークス
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2人が「利用した」しています。
スマイルワークスは、株式会社スマイルワークスが提供するERPパッケージです。電子取引・電子帳票が可能なEDI機能が搭載されており、FAXやメールでのやり取りをなくし、クラウド上で取引先と受発注を行うことができる製品です。財務会計管理では、テンキーによる入力と入力データ即時集計、経営診断機能が搭載されており、業務の効率向上と財務データの分析を行えます。承認ワークフローの設定も可能で、3次承認まで設定できる柔軟なルート設定とメールによる自動通知やスマホからも確認できる利便性の高さで、申請・承認のスピードを向上させることができます。

特長

  1. クラウド上で取引先との受発注などのやり取り行うことができる
  2. データ即時集計や経営診断機能が搭載された財務会計管理
  3. 3次承認までを設定でき、メールやスマホで確認できる承認ワークフロー

プラン・価格

  1. 初期費用
    10,000円~
  2. SmileWorks-Lite
    9,000円/月額
など
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MA-EYES

株式会社ビーブレイクシステムズ
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MA-EYESは、株式会社ビーブレイクシステムズが提供するERPパッケージです。プロジェクト管理を中心とした便利な機能を多数搭載し、あらゆる業務を一元管理。赤字プロジェクトを事前に把握し、防止することが可能です。自由度の高いシステム基盤を基にセミオーダーによる導入方法を採用、標準機能はそのままに機能を追加開発をすることで自社の独自ルールに沿ったシステムを構築することができます。プロジェクト管理を中心としたプロジェクト型企業向けパッケージと、広告業界に特化した広告業界向けのパッケージを提供。自社のニーズに合わせて2つの導入形態から選択することができます。

特長

  1. プロジェクト管理に必要な情報を一元管理し、正確な予実対比で赤字を撲滅
  2. 自社の運用にフィットするセミオーダー導入を採用
  3. ニーズに合わせて選択可能な製品ラインナップ

プラン・価格

  1. 初期費用
    0円~
  2. 一括購入版
    問い合わせ
など
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Loglass

株式会社ログラス
Loglassは、株式会社ログラスが提供するプランニング・クラウドです。経営企画出身者が開発を行っており、特殊な設定をすることなく、経営管理に必要な帳票基盤や分析ツール使用することが可能です。外部ソフトとの連携に力を入れており、財務会計ソフトを中心に、販売管理ソフトなど、国内で数多く利用されているソフトウェアへの対応を継続的に拡大しているほか、数値の可読性・正確性を確保するために、数値の変更箇所認識、変更ログ機能を標準搭載。数値管理の工数を大幅に削減することが可能です。

特長

  1. 経営企画出身者が設計し、経営管理に特化したUXを実現
  2. 国内で数多く利用されているソフトウェアへの連携機能を継続的に拡大
  3. 変更箇所認識、変更ログ機能によって、数値管理の工数を大幅に削減できる

プラン・価格

  1. 初期費用・月額費用
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ALL-IN

株式会社 エステイエス
ALL-INは、株式会社 エステイエスが提供するERPパッケージです。中小企業に必要なシステムがオールインワンとなっている製品で、すべてのシステムが連携されているため二重登録の手間を削減でき、コックピットと呼ばれるダッシュボードで一元管理することができます。勤続年数や所属事業部、給与、賞与などの社員情報を集約したデータベースが用意されており、勤怠管理システム、会計・財務システムと連動することによって人事・給与業務をスピーディに進められます。会計・財務管理では銀行の入金データを取り込み、自動的に仕訳を行う機能が搭載されており、会計業務の業務負担を軽減することができます。

特長

  1. ERPやグループウェア、顧客管理をすべて一元管理
  2. 社員情報データベースと勤怠や会計管理との連動で給与計算がスムーズ
  3. 銀行データの自動取り込みによって会計の業務負担を軽減

プラン・価格

  1. 初期費用
    10万円
  2. 月額費用
    7万円~/月額
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kintone

サイボウズ株式会社
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91人が「利用した」しています。
「キントーン」は、サイボウズのノーコード・ローコードツールです。 ITの知識がなくても自社の業務に合わせたアプリを作成でき、日々変化する業務にあわせた改良も簡単に素早くできます。 主な機能として「データベース+ワークフロー+コミュニケーション」の特性があり、顧客管理、出張申請、業務日報など幅広い用途で活用できるため、現場主導の継続的な業務改善を実現します。

特長

  1. 業務システム(アプリ)を必要な数だけ作成・追加できる
  2. コミュニケーション機能を搭載
  3. 豊富な拡張機能で、できることがさらに広がる

プラン・価格

  1. 無料トライアル
    0円
  2. スタンダードコース
    1,500円(税別)/月額
など
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OBIC7

株式会社オービック
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22人が「利用した」しています。
OBIC7は、株式会社オービックが提供するERPパッケージです。会計情報を中心とした基幹システムをベースに、業種・業界に特化したソリューションを組み合わせることによって最適な情報基盤を構築することができます。広範囲の事業領域をカバーする圧倒的なソリューション数と、クラウド展開もできる利便性の高さで、導入実績はシリーズ累計20,000社を突破。ERP累計導入社数シェア17年連続No1を獲得しました。20年以上に渡り培ってきた技術とノウハウを基に、万全なサポートサービスで経営を強力にバックアップ。導入コンサルティングから運用までをトータルサポートするオービックならではのワンストップ・ソリューション・サービスも展開しています。

特長

  1. 広範囲の事業領域をカバーする圧倒的なソリューション数
  2. プライベートクラウドでの環境構築も可能
  3. 万全なサポートサービスで経営を強力にバックアップ

プラン・価格

  1. 初期費用
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Microsoft Dynamics 365

日本マイクロソフト株式会社
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19人が「利用した」しています。
Microsoft Dynamics 365は、日本マイクロソフト株式会社が提供するERPパッケージです。AIを活用した予測分析と自動機械学習を通じてインサイトを獲得し、ビジネス運用に活かすことができます。クラウド/オンプレミスの2つの導入形態から選択でき、マルチデバイス対応で外出先でも快適な操作環境を維持。財務管理を中心に、営業、マーケティング、サービス、業務、コマースなどの業務をカバーする豊富なラインナップを提供し、シームレスに連携することでリアルタイムでの情報共有が実現します。多言語、多通貨、IFRSにも対応し、グローバル展開を強力にサポート。Office製品との高い親和性をもっているので、現行のシステム環境からスムーズな移行ができます。

特長

  1. クラウド/オンプレミスから選べる2つの導入形態
  2. グローバル展開を容易にする多数の要素
  3. さまざまなMicrosoft製品とシームレスに連携

プラン・価格

  1. 初期費用
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  2. Dynamics 365 Business Central Essentials
    7,610円/月額
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人が手作業で行うPC上の一連業務を自動化するツールです。業務プロセスを効率化し、生産性を高めます。
会計・人事・生産・販売・調達など、企業の基幹となる業務システムを統合したソフトウェアパッケージです。
会社設立の手続きを簡単にするシステムです。登記・定款・口座・クレジットカードなどの準備ができます。
経営顧問(経営課題に対するアドバイス)を求める企業と経営顧問人材をマッチングするサービスです。
M&Aをオンライン上で行うことができるサービスです。経営者同士で直接交渉を進めることが可能です。
売掛債権を管理・回収・保証を行う金融サービスです。「貸し倒れ」「資金難」などのリスクを回避できます。