【2026】FTPソフトを徹底比較!機能や価格・選び方を解説


FTPソフトは、Webサイトをインターネット上に公開するためのFTPサーバーへのファイル転送を行うソフトです。アップロードだけでなく、サーバー上にあるファイルのダウンロードも可能なため、Webサーバー内にあるファイルの編集・制御を行うことができます。近年では、FTPサーバーへデータを自動アップロードする「ミラーリング機能」を搭載した製品も多くあり、Webサイトの制作ファイルを更新・アップロードする手間の削減を図ることもできるようになっています。

FTPソフトの比較

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FileZillaは、filezilla projectが提供するFTPサーバーです。無料で使用することができるFTPクライアントソフトで、ソースコードがSourceForge.netで公開されており、2011年にはダウンロードランキング5位を獲得しました。FTPのほかにSFTPやFTPSに対応しているため、より安全性を高く保つことができます。高速でファイルを転送することができるほか、4GBを超えるような大容量のファイルにも対応可能です。

特徴
  1. コードソースが公開されている無料FTPソフト
  2. 接続方法をFTP、SFTP、FTPSから選択可能
  3. 高速で4GB以上の大容量ファイルを転送可能
プラン・価格
    初期費用・月額費用
    0円

FFFTPは、FFFTP Projectが提供するFTPサーバーです。Githubでフリーソフトとして公開されているFTPクライアントソフトであるため、誰でも使用することができます。GUI形式をとっており、ボタンのクリックやドラッグ&ドロップでの直感的な操作が可能です。また、国産のツールであるため、ファイル名の漢字表記やテキストファイルの漢字コード変換など、日本語を使用した操作ができるようになっています。

特徴
  1. Githubで公開されているフリーソフトのFTPクライアントソフトウェア
  2. GUI形式のため、ドラッグ&ドロップ操作が可能
  3. 漢字表記が可能な国産ツール
プラン・価格
    初期費用・月額費用
    0円

WinSCPは、Martin Přikrylが提供しているFTPサーバーです。インターフェースが複数用意されており、エクスプローラー風とノートンコマインダーから選択することが可能です。ダウンロードやアップロードといったファイルに対する基本的な操作にくわえ、名前の変更や新しいフォルダの作成、ショートカットの作成なども可能です。そのほか、ソフト内にテキストエディターを内蔵しており、メモ帳と似た使用感でテキストファイルを編集することができるようになっています。

特徴
  1. 選べる2つのインターフェース
  2. ファイルの基本操作やフォルダの作成、名称変更が可能
  3. 内蔵テキストエディタによりテキストファイルの編集が可能
プラン・価格
    初期費用・月額費用
    0円